ポストマンシューズとは?おすすめのアイテムを紹介

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革靴のようにきちんとしたルックスながら、スニーカーのような履き心地が味わえる“ポストマンシューズ”。今回はそんな「ポストマンシューズ」にフォーカスし、特徴やおすすめモデルを紹介!

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ポストマンシューズとは?

ポストマンシューズとは、その名の通り郵便配達員のために開発された靴のこと。基本的なデザインとしては外羽根プレーントゥで、ソールにはクッション性の高いフラットソールが用いられることが多い。また、アッパーの素材には主にガラスレザーを採用しているため、イージーケアというのも特徴だ。

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そんなポストマンシューズの元祖は“レッドウィング”が1954年に発売した「101」と言われている。元々は郵便局員だけでなく警察官や軍人などを含めた公務員用の靴(サービスシューズ)として誕生したが、郵便局に正式採用され、全米の郵便配達員が履くようになると「ポストマン・シューズ」の愛称で親しまれるようになった。現在ではレッドウィングだけでなく、様々なシューズブランドから展開されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

ポストマンシューズのおすすめモデル5選

ポストマンシューズおすすめ①「Red Wing(レッドウィング) Postman Oxford 101」

ポストマンシューズとしてはもちろん、“レッドウィング”が展開する数多くのシューズの中でも高い人気を誇る「ポストマン オックスフォード 101」。郵便局員のために作られたとあってミニマルなデザインだが、アッパーからソールまでブラック一色というルックスが武骨なムードを醸す。その見た目から重そうに思ってしまうが、クッション性に優れたソールなので実に軽やかな履き心地だ。ちなみに、素材のバリエーションも豊富でスエードやゴアテックスまで展開されている。また、チャッカタイプである「9196」も定番モデルとして人気だ。

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ポストマンシューズおすすめ②「Danner(ダナー) POSTMAN SHOES」

発売から30年以上経った今でも“ダナー”の定番モデルとして幅広い人々に愛されている「ポストマンシューズ」。クラシックなデザインはそのままに、時代とともにレザーやフィット感をアップデートしているなど“ダナー”のこだわりが垣間見える1足だ。他に類を見ないほど肉厚なガラスレザーを使用しているのが特徴で、堅牢性が高いのもポイント。ちなみに、日本人の足型に合うジャパンモデルも登場している。

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ポストマンシューズおすすめ③「Dr.Martens(ドクターマーチン) 1461 mono」

“ドクターマーチン”のアイコン的存在としても知られる「1461」。同ブランドといえば黄色のウェルトステッチや、黄色みを帯びたバウジングソールが馴染み深いが、実はこんなオールブラックモデルも存在する。耐久性が高く、型崩れしにくいスムースレザーを使用しているので、長く愛用できることうけあいだ。

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ポストマンシューズおすすめ④「ROTHCO(ロスコ) 5250」

1953年創業、アメリカの老舗ブランドである“ロスコ”のポストマンシューズ「5250」。ミリタリー系のアイテムを多く取り扱うブランドとしては珍しいと思うかもしれないが、そもそもポストマンシューズの前身であるサービスシューズを軍人も愛用していたことを考えれば納得するはず。ロスコの「5250」はガラスレザーの代わりにパテントレザーを使用したツヤ感ある見た目が特徴だ。履き口にもクッションが設けられているため靴擦れしにくいというのも嬉しいポイント。

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ポストマンシューズおすすめ⑤「HARUTA(ハルタ) hrt711p」

創業から100年以上もの歴史を誇る、日本の老舗シューズブランド“ハルタ”。同ブランドでは伝統的なデザインを踏襲したポストマンシューズを展開している。アウトソールにはビブラムソールを採用しているため履き心地に優れており、さらにグリップ力も高いので雨の日でも安心。日本人のための木型で製作しているため、フィット感も抜群だ。

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