秋コーデ特集!2022年メンズの注目トピックスから着こなしテクまで一気に紹介 5 ページ目

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秋コーデ特集!2022年メンズの注目トピックスから着こなしテクまで一気に紹介

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秋の注目メンズコーデ例①「ドレスもカジュアルも、足元は革靴で重厚にキメるのが◎」

テイストの異なるアイテムをミックスした着こなしが主流となりつつある昨今。ドレススタイルの足元にスニーカーを合わせてハズすのはもちろん、逆にカジュアルスタイルの足元に革靴をセットしてドレスアップした装いも密かなトレンドとして注目を集め始めている。夏の暑さが落ち着きをみせ、アウターに袖を通したくなるこれからの季節は、ぜひ足元に革靴を合わせてみてはいかがだろうか。タイドアップしたジャケットスタイルに革靴ではオーソドックスな着こなしだが、少し崩したカジュアルなジャケットスタイルであれば新鮮。もちろん、コーディネートをとことんカジュアルにまとめて革靴で引き締めたメリハリのあるコーディネートも◎

 

カジュアルスタイルに革靴を合わせた洒脱な御仁を一挙に見たい方は、下の記事も合わせてチェックを!

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ドレスにもカジュアルにも重宝する秋メンズコーデにオススメの革靴を紹介!

プレーントゥの名作革靴!「Church’s(チャーチ)のSHANNON」

“外羽根プレーントゥの代表格”とも称される名作中の名作とも言われる「Church’s(チャーチ)」のSHANNON。ぽってりとした重厚感のあるフォルムで、どんなスタイルにもフィットする安定感が魅力的だ。グッドイヤーウェルト製法で、長く使用できるのも高ポイント。雨に強いポリッシュドバインダーカーフをアッパーに採用することで、皮の色も抜けずらく耐久性にも優れているため、平日から休日までオンオフ気にせずガシガシ使える。

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あのマイケルジャクソンも愛用していたコスパ抜群の元祖ローファー!「G.H.BASS(ジーエイチバス) Weejuns」

ローファーの元祖ブランドであり、あのマイケルジャクソンも愛用していたブランドとして世界に広く知られているのが「G.H.BASS(ジーエイチバス)」だ。展開されているローファーは、手間のかかる縫製による底付け、上質なレザーを採用しながらも2万円代で購入可能という圧倒的なコストパフォーマンスを実現している。

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G.H.BASSのコインローファーを象徴するサドルに注目 サドルは、コインローファーの”顔"とも言えるパーツ。ローガンのサドルは、最もベーシックなハーフサドル仕様だ。かつて学生たちが1セントコインを挟みんだ切り込みも、このローファーの...

クラシックとスポーツテイストが調和する逸品!「HENDERSON BARACCO(ヘンダーソンバラッコ) ダブルバックルシューズ」

1932年、イタリア北東部、ベネト州パドヴァでジュゼッペ・バラッコが創業した「HENDERSON BARACCO(ヘンダーソンバラッコ)」。「最高品質へのこだわり」を第一に職人数人の小規模工房からスタートし、マルケ州と並びイタリア高級靴の聖地と呼ばれるパドヴァの中でもその確かな技術と品質が評価され、名声を博しているブランドだ。展開されているシューズはクラシックの中にもスポーティ要素や機能性を備えており、ヨーロッパ各国を筆頭に人気を集めている。そんなブランドの象徴的な存在であるダブルバックルシューズは、ドレスにもカジュアルにも重宝するほどよい按配が◎ レザーで艶っぽくキメるのも良し、夏の終わりに映えるスエードでこなれた印象に仕上げるのもオススメだ。

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もっとカジュアルコーディネートに合う革靴を探す方はこちらもチェックを↓

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ALDEN(オールデン) 外羽根ウイングチップ 1884年にチャールズ・H・オールデンによって設立されたアメリカの老舗、オールデン。素材や製法にこだわり抜いた製造スタイルで、英国やイタリア靴とは違った魅力で人気を博している。このブラン...

秋の注目メンズコーデ例②「メリハリシルエットで洒脱に見せる!」

オーソドックスな色味の無地アイテムを合わせたシンプルなコーディネートを洒脱にアップグレードするなら、シルエットのメリハリを意識してみるのが手。上着はオーバーサイズでボトムスはタイトにまとめるなど、シルエットにリズムをつくれば無難とは一線を画するコーディネートを表現できる可能性がグッと高まる。

単体でメリハリを表現したアイテムを取り入れるのも粋!

単体でメリハリシルエットが表現されたアイテムを選ぶのもグッド。腰元にゆとりを持たせながら裾はキュッと絞られたキャロットシルエットのパンツや、ウエストが絞られたグラマラスなジャケット、アッパーはタイトだけどソールはチャンキーなスニーカーなど、選択肢も豊富だ。トレンドアイテムと組み合わせれば、洒脱でイマどきな服装に仕上がること間違いなし。

秋コーデでメリハリを表現できる一押しアイテムはコレ!

ユルりな腰元から急激にテーパードするキャロットシルエットがウリ!「AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテッシ) オーバーサイズ キャロットシルエットパンツ」

毎シーズン、マイナーチェンジを繰り返しながら展開されている「AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテッシ) オーバーサイズ キャロットシルエットパンツ」。腰元にゆとりを持たせながら足元にむかって急激にテーパードするサルエルパンツのような独特のシルエットで、コーデに新鮮な雰囲気を演出してくれる。ボタンフライのクラシックな前立ての雰囲気や、バックスタイルに施されたチャーミングなロゴ刺繍など、さりげないディテールの差別化ポイントも◎

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ピーノ氏のようなグラマラスなジャケットスタイルが簡単に手に入る!「TAGLIATORE(タリアトーレ) テーラードジャケット」

上半身に量感を持たせて、下に向かってスリムに全体のシルエットを仕上げることで、グラマラスなスタイルになるよう意識しているというピーノ・レラリオ氏。そんな氏が手掛けている「TAGLIATORE(タリアトーレ)のテーラードジャケット」は、ウエストをグッと絞りこんだグラマラスなシルエットに仕上げられているため、簡単に上下でメリハリのきいたスタイルを表現できるというワケ。

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秋の注目メンズコーデ例③「鉄板のモノトーンコーデは柄×柄で組み合わせればイマドキに」

ヨーロッパのドレススタイルではタブーとされていた“黒”の取り入れに心惹かれる洒落者が年々増えている。タリアトーレのピーノ・レラリオ氏やPT01のディレクターを務めるドメニコ・ジャンフラーテ氏なども、直近のピッティウオモではモノトーンアイテムを全身に纏って参戦していた。そんなモノトーンコーデを新鮮に見せるコツは、柄と柄を組み合わせること。TOO MUCHな印象のある組み合わせも、白黒ならちょうどいい。ドレススタイルに限らず、カジュアルスタイルにも応用できるので、ぜひ実践してみてはいかがだろうか。WWDのスタイルディレクターを務めるアレックス バディア氏は、ストライプとボーダーのレイヤードにメッシュTシャツを挟んで奥行きのあるカジュアルモノトーンコーデに。

秋ファッションにモノトーンの柄を取り入れるならこんなアイテムがオススメ!

控えめにキマるモノクロの鉄板柄で奥行きを!「CARUSO(カルーゾ) ハウンドトゥース柄ジャケット

1950年代後半、南イタリアのナポリにて立ち上がったテーラーブランドが「CARUSO(カルーゾ)」。柔らかく上質な生地を使用した美しいシルエットで着こなしをリッチに格上げしてくれるウェアを多く展開している。そんな上質素材でモノクロチェック柄を描いたテーラードジャケットをピックアップ。控えめながら確かな主張のある柄デザインで、着こなしに奥行きをもたらしてくれる。

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