唇の荒れ・乾燥のケアに効果的なリップクリームを厳選!おすすめ10本&選ぶポイントを紹介

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乾燥や紫外線によるダメージを受けてしまいやすい唇。そのダメージを放置していると縦ジワが増えてきて老けて見られたり、皮の剥けたガサガサな唇は不潔なイメージを与える恐れも。そこで今回は「リップクリーム」をテーマに、選ぶうえで見るべきポイントやおすすめアイテムを紹介していく。

男性の唇にもリップクリームは必要?

結論から言うと、絶対に必要だ。というのも、唇は皮膚と違い、皮脂によるコーティングがないうえに角質層が薄く、水分が失われやすく乾燥しやすいため。また、非常にデリケートな部分であるため、ティッシュで強く擦るだけでも荒れてしまったり、夏場などでは強い紫外線によってヒリついてしまったりすることも。そんなトラブルを回避するためにも、保湿ケアと保護が同時に叶うリップクリームやリップバームを取り入れることが大切だ。

リップクリーム選びで絶対に見るべき3つのポイント!

リップクリームと一口に言っても、製品によって使用感や効果などは大きく異なる。そのため、自分に合う1本を見つけることが大事だ。そこで、ここからはリップクリーム選びで失敗しないために欠かさず見ておきたいポイントを紹介していく。

リップクリームの選び方①「分類は化粧品・医薬部外品・医薬品のどれ?」

リップクリームは配合される成分によって3種類に大別される。保湿成分のみで乾燥を予防することを目的とした“化粧品タイプ”。化粧品タイプと同様に予防目的だが、厚生労働省から認められた有効成分を配合した“医薬部外品タイプ”。そして、治療する目的で作られた“医薬品タイプ”がある。これらを見極める方法は非常に簡単で、パッケージを確認するだけでOK。医薬部外品と医薬品に関しては、下の写真のようにパッケージに表記されるが、化粧品は表記されないことを覚えておこう。

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リップクリームの選び方②「種類・テクスチャーは?使う場面に合わせてピックアップ」

リップクリームと聞いて、ほとんどの方が思い浮かべる形状といえばスティックタイプではないだろうか。そんな定番のスティックタイプは、硬めのテクスチャーでベタつきが少なく、しかも出先で簡単にケアできるのが魅力的。その一方で蓋つきの容器に入ったジャータイプは、こっくりとしたテクスチャーで高保湿なものが多く、夜のリップパックとしても使える。また、とりわけ柔らかな質感のチューブタイプもあり、全体にスッと馴染ませやすいのが特徴だ。この3種類の中でジャータイプとチューブタイプに関しては指先や綿棒で塗り広げる必要があるため、出先だとやや塗りづらいことは留意しておきたい。

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リップクリームの選び方③「保湿効果と保護の役割がある“オイル成分”の種類に着目すべし!」

唇のうるおいを守り、保護する効果も期待できるオイル成分。高い保湿力を求めるならワセリンシアバターミツロウなどが配合されたリップがおすすめ。その一方で、リップクリームによる唇のテカリやベタつきを少しでも軽減したいという場合には、比較的サラサラした使用感のスクワランホホバ油を採用したリップが良いだろう。このオイル成分は成分全体の中でも半分以上を占め、基本的には成分表示の上位に記載されているので要チェックだ。

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