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リモワのスマホケース 買うなら◯◯モデルが正解な件

リモワのスマホケース 買うなら◯◯モデルが正解な件

ひと昔前なら「どのブランドの時計や財布を選ぶか?」「どのメーカーの車に乗るか?」あたりが、男のアイデンティティーを示す共通の要素だった。全世界の人々がスマートフォンを所有するようになった現代は「どんなスマホケースを選ぶか?」に強くこだわってみるのも悪くない。ファッションスタイルやTPOを選ばずに、さりげなくラグジュアリーな印象を演出できるリモワのスマホケースは有力候補のひとつになるだろう。

スーツケース譲りの溝デザインとアルミの質感、ドイツ製に心惹かれる!リモワのアルミニウム製iPhoneケース

みなさまご存知の通り、リモワは1898年創業のドイツの老舗ラゲージブランドだ。創業当初はレザー製の旅行鞄を展開していたが、1920年代に強度と軽量性を両立したジュラルミン製のアルミニウム合金を採用したスーツケースをリリースし、アルミニウムはそれ以来ブランドの定番素材に。現代においてもブランドを牽引する二大モデル「Original」と「Classic」に採用されている。そんな100年以上にわたって親しまれている素材を採用したのがリモワのアルミニウム製のiPhoneケースだ。

リモワのiPhone 17 Pro ケース2万8600円(リモワクライアント サービス 03-6733-9850) ジェントルマンプロジェクトのカーディガン2万9700円(公式サイト https://www.gentleman-projects.com/)

アイコニックなグルーヴ(溝)デザインと最高クラスの保護性能が融合。安定したグリップ感と快適な使い心地を実現する軽量なアルミニウム製ケースは、リモワのアイコニックなスーツケースをモチーフにデザインされ、なんと本国ドイツにて製造されている!カラーリングは、現状はシルバー・ブラック・チタニウムの3色展開となっている。アルミニウムという材質の特性上仕方ないが、ワイヤレス充電等には非対応だ。また、価格が¥28,600(税込)※とかなり高額な設定なのが玉に瑕。逆に誰もが手を伸ばせる商品ではないからこそ、所有していれば羨望の眼差しを向けられやすいとも言えるだろう。

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ちなみにリモワのiPhoneケースには、「Essential(旧・サルサ)」シリーズと連動した格好のポリカーボネート製の展開もある。アルミニウム製との1番の違いは、マグネットリングの内蔵により、MagSafe 充電パッドやお持ちのワイヤレス充電器での高速充電が可能なラインナップがあることだ。価格については、¥24,200(税込)となっており、アルミニウム製と大差がない。私個人としては、圧倒的に、ドイツ製のアルミニウムモデルを推奨する

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※2025/10/15現在

リモワのiPhone 17 Pro / 17 Pro Max対応ケース最大の特徴ケース開口部からのぞくiPhone本体のカラーを楽しむ新構造

2025年秋に登場したiPhone 17 Pro対応ケース最大の特徴は開口部の形状。16 Proまではカメラレンズが左上に寄せて配置されていたため、ケースもその部分だけをくり抜く正方形に近い開口部が一般的だった。しかし17 Proからはレンズ位置が横方向に広がったことで、ケースの開口部も背面上部を横長に切り取るワイドな形状へと刷新されている。そのため、この開口部からのぞく色がアクセントに。本体と同系色のケースを合わせて素材感の違いをコンサバに楽しむのはもちろん、iPhone 17 Pro/ 17 Pro Maxからは「コズミックオレンジ」のようなビビッドな新色も登場しているので、あえてコントラストを際立たせる楽しみ方も醍醐味となった

リモワのiPhone 17 Pro ケース2万8600円(リモワクライアント サービス 03-6733-9850) ジェントルマンプロジェクトのカーディガン2万9700円(公式サイト https://www.gentleman-projects.com/) ユウイチトヤマのサングラス10万1200円(コンティニュエ 03-3792-8978) ガルニのリング4万2900円(GARNI tokyo 03-3770-4554)

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