アディダス最古のモデル「サンバ」の歴史と4つの特徴とは?

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世界屈指のスポーツメーカー「adidas(アディダス)」。その中で最も古いモデルのひとつと言われている「adidas samba(アディダス サンバ)」。アディダス創業直後にフットサルシューズとして開発され、今では全世界で3,500万足以上の売上を誇るロングベストセラーモデルだ。今回はそんな「adidas samba(アディダス サンバ)」にフォーカスを当て、魅力と特徴を徹底解説!

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「samba(サンバ)」はスタンスミスやスーパースターの登場よりも前から展開されているアディダス最古のモデル!

アディダスといえば、ドイツ発祥のスポーツメーカー。1920年にアドルフ・ダスラー氏とルドルフ・ダスラー氏のダスラー兄弟が靴製造会社「アドルフ商会」を設立し、兄のアドルフ氏が主に販売、弟のルドルフ氏が生産を担当していた。しかし、両者の意見の対立からこの会社を解散、それぞれが独立することに。これをきっかけに兄のアドルフ氏は1949年にアディダスを設立、ルドルフ氏はプーマを設立することとなる。

アディダスの語源はアドルフ氏のニックネーム“アディ”とファーストネームの“ダスラー”から名づけられた。アディダスの名が一気に世に知れ渡ったのは1952年のこと。ヘルシンキオリンピックにて西ドイツの選手全員がアディダスの靴を履いたことにより、アディダスの名が一躍有名となったのだ。今回紹介するアディダス サンバは、それよりも前の1950年に登場したアディダスの最も古いモデルと言われている。モデル名は、1950年に開催されたワールドカップを記念して、開催国ブラジルの音楽“samba(サンバ)”から付けられた。現在では、機能性はもちろん、タウンユース可能なファッショナブルなデザインで幅広いシーンで活躍している。

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