眉毛カッターで簡単お手入れ!選び方からおすすめ品まで紹介

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清潔感を保つというエチケット観点のみならず、顔の印象をより良くするという攻めの観点でも、眉カットの重要性は世に浸透した。今や男性においても日常的に”眉毛”の手入れをしないのは少数派と言っても過言ではない。そんな流れに商機を見出すように、眉カット専門店や眉のアートメイクを提供する店、眉カットメニューを積極提案する美容室が登場するなどに加えて、眉の自宅メンテナンスに欠かせない眉毛カッターについても数年前とは比較にならないほど、使い勝手の良い商品が数多く販売されている。今回は、現代人の必須アイテムとなった”眉毛カッター”をテーマに選び方から使い方、おすすめアイテムを紹介!

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眉毛カッターは大きく分けて2つ!

眉毛カッターの種類を大きく分けると“電動”と“手動”の2種類に大別される。電動タイプは眉シェーバーとも呼ばれ、力を入れずに簡単に剃れて皮膚への負担が少ないことから人気が高い。その一方、手動タイプは自身で圧を調整する必要があるが、価格が非常に安いのが特徴だ。しかし、使い勝手や仕上がりを考えると断然電動タイプがおすすめ。今回は眉シェーバーに絞って、選び方やアイテムを紹介していく。

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眉毛カッターを選ぶ4つの視点とは?

ここからは自分に合った眉毛カッターの選び方を解説!眉の形を左右する大切なポイントなので、要チェックだ。

眉毛カッターの選び方①「刃の大きさのチェックは欠かせない!一気に剃れる大きめサイズvs小回りが利く小さめサイズ」

眉毛カッターは商品によって刃の大きさが異なる。刃が大きいものは眉はもちろんのこと、顔の毛まで一気に剃ることができるが、細かい部分の処理が難しい。そのため、眉下など細かい部分まで手入れするのであれば、刃は小さいものを選ぶのがベターだろう。サイズは刃渡り5~10mm程度であれば小型と言える。刃が大きいものでもアタッチメントで調節できるものであれば、細やかな動作も可能だろう。

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眉毛カッターの選び方②「一定の長さに揃えられる“コーム付き”が便利!」

眉コームとは、眉用のミニサイズのくしのこと。刃の上にコームを取り付け、眉毛を一定の長さにカットできるのが魅力だ。眉毛が長い方は余分な毛を剃るだけでは理想の眉にならないが、長さを揃える事でより精悍な印象に仕上がるだろう。自然な厚みの眉がお好みなら4~8mm程度、キリッと仕上げるなら2~3mmのコームが最適だ。

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眉毛カッターの選び方③「乾電池タイプor充電式がコスパ面にチェック!」

電動の眉毛カッターのほとんどはコードレスタイプで、とりわけ乾電池式が多い。なかには充電式のモデルも存在し、眉以外のムダ毛も剃るのに適している商品もある。しかしながら当然、乾電池タイプと比べるとやや値段が高めなので、眉のみに使用するのであれば安価な乾電池タイプで十分だ。

①乾電池タイプの眉毛カッターを探す
②充電式の眉毛カッターを探す

眉毛カッターの選び方④「水洗い可能なら手入れも楽チン!」

眉毛カッターは使用を通じて、どうしても皮脂や毛くずが刃やコームに入り込んでしまう。衛生面でも切れ味を保つという面でも、付属の掃除用ブラシ等を使用して手入れをするのが実はとても大切だ。また、菌の増殖を防ぐという意味では、水洗いできる商品が非常に便利。水洗いに対応していない商品を水洗いをすると、電子的な故障の原因になるのみでなく、刃先が錆びてしまうこともあるので、注意が必要だ。やはり、安全・清潔な眉カットを続けるために、水洗いできる仕様は大きなメリットなのは間違いない。

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