
日本ならではの美意識とイタリアのクラフツマンシップが交差することで生まれる、ラルコバレーノのハイセンスかつ上質な革小物。今回は、財布や名刺入れなどのブランドのベストセラーアイテムをピックアップし、その魅力を紹介!
日本デザイン×イタリアメイドの革小物1不動の人気No.1!コンパクトだけど現金・カード類をしっかり持てる「スマートカードウォレット」
数あるラルコバレーノのアイテムの中でも、不動の支持を集める人気No.1モデルがこちらの「スマートカードウォレット」。片手に収まるコンパクトなデザインながらも、紙幣に折り目がつきづらい札室、片マチ仕様の視認性が高いコインケース、カードは最大で7枚収納可能な実用性バツグンの財布だ。裏地までオールレザーで作られていながらフォルムは驚くほどスリムで、イタリアの高い職人技術を味わえる。キャッシュレス化が進み、財布もどんどんミニマル化されている今の時代でも、それなりの量の現金やカード類をスマートに持ち歩きたいという方にぴったりのアイテムだ。
※スマートミニウォレットよりも「紙幣・カードの両立性」を重視した設計で、汎用性が高い。
日本デザイン×イタリアメイドの革小物2オールレザーながらブランド最薄!コンパクト化を極めた「スマートミニウォレット」
1で紹介したスマートカードウォレットよりも、さらなるコンパクト化を実現した「スマートミニウォレット」。3枚分のカードポケットに加え、二つ折りにした紙幣や領収書などをしまえるフリーポケットを2室、片マチ仕様のコインケースがついており、スマホ決済がメインなら十分の収納力を備える。こちらもオールレザーながら驚くほどコンパクトに作られており、ブランド最薄の厚さ0.5mm。ジャケットの内ポケットやパンツのポケットに入れてもかさばりにくく、名前の通りスマートに収納することが可能だ。スマートカードウォレットよりも「軽量・薄さ」を優先した構造で、よりミニマル志向の方におすすめ。
日本デザイン×イタリアメイドの革小物3ユニークな“目隠し”がついた「二つ折りウォレット」
王道の二つ折り財布をラルコバレーノらしくモディファイした「二つ折りウォレット」。一見するとベーシックな二つ折り財布だが、札室の上部に目隠し用のフラップがついており、財布を開いた際に中身が周りから見えづらいユニークな仕様を備えている。会計の際に中を見られるのが嫌な方にとって嬉しいギミックだ。札室は2室に分けられているので、紙幣の種類ごとに分けて収納したり、経費精算まで領収書をまとめて財布にしまっておくという方はこちらの二つ折りウォレットがおすすめ。
日本デザイン×イタリアメイドの革小物4種類分けや整理がしやすい高機能な「名刺入れ」
高い機能性が備わった名刺入れというのは意外と少ないもの。メインポケット以外にも使い勝手の良いサブポケットが欲しい、もっと収納力が欲しいなど、名刺入れに機能性を求める方も多いのでは?ラルコバレーノの人気アイテムであるこちらの名刺入れは、数十枚の名刺をしまえるマチありの大きなメインポケットの他に、カードポケットを2室、ラウンドカットのポケットを1室備えている。自分の名刺と受け取った相手の名刺を分けて収納するのはもちろんのこと、複数種類の名刺を使い分けている場合は、種類ごとに分けて収納することも可能。出張や名刺交換が多いスケジュールでも、スマートに名刺を管理できる名刺入れだ。某大手百貨店の革小物売場では名刺入れカテゴリで売れ筋No.1とのことで、その人気ぶりが窺える。
ゴートレザー以外の素材を使ったコレクションも要チェック!なめらかな質感で異なる表情を見せる「フレンチカーフコレクション」
ラルコバレーノでは定番のゴートレザーの他にも、フランスのアノネイ社の最高級カーフレザーを使用したラグジュアリーなコレクションも展開。ラルコバレーノの象徴的なバイカラーデザインとは打って変わって、ワントーンデザインを採用した上品かつシックなコレクションだ。上で紹介したスマートカードウォレットや、名刺入れは同じデザインでこちらのフレンチカーフコレクションでも展開されている。その他にも売上数No.1アイテムのスマートWキーケースやベルトなど、様々なアイテムを展開。クラシックでラグジュアリーな革小物をお探しの方はぜひフレンチカーフコレクションもチェックしてみてほしい。
日本とイタリアの美学が融合するブランドメイドインイタリーとオールレザーメイドを貫く「ラルコバレーノ」
2008年に日本で誕生したラルコバレーノ(L’arcobaleno)は、「MADE IN ITALY」と「ALL LEATHER MADE」にこだわったレザーアイテムを豊富なカラーで展開。日本でデザインされたものを、今ではイタリア国内でも希少な存在となったアルティジャーニ(革職人)がイタリアの工場で手作業によって作り上げている。ラルコバレーノが多くのアイテムで使用しているゴートレザーは、メゾンブランドにもレザーを供給するタンナーであるフランス・アルラン社のもの。そんなアルラン社の扱う種類豊富なレザーの中でも発色の良さと軽さ、そして耐久性の高さを特徴とするゴートレザーを使用している。
また、「ALL LEATHER MADE」にこだわるラルコバレーノは、カード段の裏側やコインケースの内側など、表からは見えない部分にもふんだんにレザーを使用。オールレザーで製品を作り上げるには、ライニングにナイロン等を使用した一般的な革小物と比較して、約3倍もの革の量が必要となる。レザーブランドは世界中に数あれど、製品すべてをレザーで製作するブランドは少なく、その点もラルコバレーノの大きな特長のひとつだと言えるだろう。高い職人技術を感じられるコバの美しさや、スムーズな動きをかなえる高品質なジップなど、細部にもぜひ注目してもらいたい珠玉のレザーグッズブランドだ。



























