新名作ドライバーズニットが秘める6の魅力とは?モダンなメンズコーデを実現する救世主に!

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モードにもオーセンティックにも着こなせる鉄板ジップアップニットといえば「ドライバーズニット」。現在プチプラからメゾンブランド、古着まで、幅広く膨大な選択肢がある中からデザインと価格ともに納得のいくモデルを探し出すのは極めて困難と言っても過言ではない。そんな中で今季、自信を持っておすすめできるアイテムのひとつが、素材選びからシルエットまでこだわりを持って生産されながら、こなれた価格設定を実現したこちらの新作ドライバーズニットだ。

ドライバーズニットをより現代的シルエットで着回しやすくモダナイズした「WOOSTER DRIVERS KNIT(ウースター ドライバーズ ニット)」

トラックの運転手が着用していたニットが由来のドライバーズニット。車中でも使いやすいようにダブルジップ仕様が採用されたフロントのファスナーや防寒性の高い立ち襟、動きを妨げない洗練されたデザインが特徴だ。現在ではジップアップニットの鉄板として、幅広い層から支持を集めている。しかし、ドライバーズニットを展開してきた歴史のあるブランドの初期モデルやヴィンテージ品は「重くて着づらい」「襟が高過ぎて似合わない」「ウールがチクチクして痛い」など、人によって使いづらさを感じる場合も。そんなドライバーズニットで問題視されがちな“あるある”を解消しながら、現代的なゆとりのあるシルエットにモダナイズした新作が「WOOSTER DRIVERS KNIT(ウースター ドライバーズ ニット)」だ。

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WOOSTER DRIVERS KNITの魅力①「アウターはもちろんインナーにも使える!現代的なゆとりのあるシルエット」

クラシックなドライバーズニットは、ローゲージでボリューミーなシルエットが多く、冬のアウター使いがメイン。冬アウターと言っても、ローゲージニットは風通しが良いため真冬は寒く、コートのインナーとしても使いにくいいため、ほんの限られたシーズンでしか着用できないアイテムであった。そもそも雨風を防げる車中での着用が目的のため、本来的な使い方であれば問題無いが、ドライバー職でない限り長い時間車中で過ごすことは多くないため、日常着として使うならもう少し実用性が欲しいところ。そんな実用性を考慮して「WOOSTER DRIVERS KNIT」は“アウターとしてはもちろん、ゆとりのあるコートのインナーとしても使えるシルエット”に調整されている。

ジェントルマンプロジェクトのWOOSTER DRIVERS KNIT 2万2000円、CITY SLICKER SWEATPANTS 1万3200円(ジェントルマンプロジェクト https://www.gentleman-projects.com)イーヴォのコート13万2000円(トゥモローランド 0120-983-522)ザ・パークサイド・ルームのサングラス3万3000円(コンティニュエ 03-3792-8978)

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一般的なカーディガンと比べて、肩が1~2cmほど落ちるようなシルエットで、着丈はモードというよりも汎用性の高いカジュアルなブルゾン感覚で着れるよう長過ぎない寸法に。インナーが捲し上げられないテンションを意識した裾の絞りも絶妙だ。ジャストよりも少しゆとりのあるサイズ感に仕上がっている。

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WOOSTER DRIVERS KNITの魅力②「ロングシーズン着続けられる黄金比ブレンド糸の5Gニット!」

まず「WOOSTER DRIVERS KNIT」は、制作段階で秋から春先にかけて本当にロングシーズン使えるよう素材選びからこだわられている。「秋から春先まで着用し続けられる素材感」「ローゲージだけど重過ぎない」「自宅で洗濯できる」「よく伸びるけどダレない」「チクチク感の少ない肌触り」「毛玉になりにくい」「シルエットが綺麗に出る」「立体的で都会感のある表情の編み地」など、ニットをロングシーズン着続けるうえで欠かせないポイントを思いつく限りピックアップしながら、条件を満たす素材と編み地の組み合わせを何度も検討。そして上記で挙げた条件を満たすようブレンドした糸を採用して編み地に落とし込んでいる。

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質に自信があるから出来ること!普通は公開されない糸の構造まで紹介されているから信頼できる

生産背景はノウハウ流出で競合他社に模倣される可能性があるため公開NGとしているメーカーが多いなか、マニアックな情報まで余すことなく紹介している点もブランドや工場の自信が伺え、信頼を置けるポイント。公開するのは、糸の撚りの加減やシルエットに合わせた編み方のテンション、素材の組み合わせによって生まれる機能性は、仕組みを知ったからといって簡単に真似できるものではないからだ。例えば編み地を構成する糸。共に特殊な細工を施したコットン糸とポリエステル糸をミックスしているという。コットン糸は、撚りに強弱をつけた2本のコットン糸を組み合わせて独特の凹凸を作ることで、ナチュラルな弾力がありながら、肌離れも良い風合いを実現。さらにストレッチ性がありながら化学繊維よりもキックバック性が強く、形状キープ力も高いため、気楽に手洗いできるイージーケアも備えた“Cウェーブ”という糸を採用している。そこへローゲージニットでありがちな重さによるダレを防ぐ強ストレッチ性を誇り、弾力やハリを与えて編み地に立体的で都会感のある表情をプラスするポリエステル糸の“AMOSSA”をブレンド。両素材のイイトコを活かす黄金比ブレンドによって、多機能を備えた上質なニットが完成されているという。

上の画像はドライバーズニットのパーツを成形編みしている機械に設置された糸。素材や伸縮性を考慮した複雑な計算を行いながら複数の糸を設置し、ゆっくりと時間をかけてパーツに成形していく。

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オーソドックスな編み地にも上品に見える工夫あり

編み地はドライバーズニットの鉄板であるシンプルな片畔編み。この編み地は、表面は編み目が大きくカジュアルな印象に仕上がるのに対して、裏側は縦筋が通った編み目でシャープな印象を与える。そんな特徴を逆手に取り、裏面を表面として扱うことでより都会的で洗練された印象に仕上げ。編み地ひとつ取っても様々なこだわりが詰め込まれているこんなドライバーズニットが1着あれば、コーデの格上げが容易なのは言うまでもない。

ジェントルマンプロジェクトのWOOSTER DRIVERS KNIT 2万2000円(ジェントルマンプロジェクト https://www.gentleman-projects.com)ジェームス パースのカットソー1万450円(ジェームス パース青山店 03-6418-0928)ザ ジジのパンツ2万9700円(伊勢丹新宿店 03-3352-1111)

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WOOSTER DRIVERS KNITの魅力③「首に吸い付くようなネックシルエットがコーデを上品にみせる!」

ドライバーズニットの顔とも言えるネックデザインに注目。「WOOSTER DRIVERS KNIT」は、首周りに吸い付くようなシルエットを意識して設計されている。首回りに余分なゆとりやたるみが無く上品な印象に仕上がるため、都会的な大人の着こなしにピッタリ。前開き状態でも自立するため、ジップの開け具合で様々な着こなしバリエーションを楽しめる。

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高過ぎず低過ぎない立ち襟だからストレスフリーで着続けられる

サンプル段階で、首の長さが異なる一般体型の日本人モデルが実際に着用しながら、着用感とシルエットのバランスを調整。ネックが高過ぎると着用時に顎に触れて不快感に繋がり、逆に短過ぎるとドライバーズニットの“らしさ”が無い野暮な見た目になってしまう。そんなデメリットが生じづらい中間値が取れた仕上がりを目指して「襟が高く見えるように襟幅の長さはキープしながら、襟ぐりを5mmほど深くする」など、全体のバランスをみながらそれぞれのパーツでミリ単位までこだわって寸法を出している。

ジェントルマンプロジェクトのWOOSTER DRIVERS KNIT 2万2000円、LEO Ⅲ 8000円(ジェントルマンプロジェクト https://www.gentleman-projects.com)バブアーのジャケット3万7400円(シップス 渋谷店 03-3496-0481)ベルナール ザンスのパンツ4万4000円(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)オリバーピープルズのサングラス4万4110円(コンティニュエ 03-3792-8978)ヴィンテージ オメガの時計25万3000円(コンティニュエ エクストラスペース 03-3792-8979)

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WOOSTER DRIVERS KNITの魅力④「高級感と実用性を追求したディテールデザイン」

上で触れたシルエットや生地へのこだわりはもちろん、ディテールまで妥協無く生産しているのが「WOOSTER DRIVERS KNIT」だ。

着脱がしやすく高級感を演出する“ダブルジップ”

ドライバーズニットに欠かせない“ダブルジップ”仕様。多く見られるのは、持ち手部分にレザーやマットな金属パーツが施されたカジュアルなデザインだが、「WOOSTER DRIVERS KNIT」の持ち手ではコーティングされた光沢のあるプレートを採用。これにより、スムーズにジップを開閉できる実用性と都会的で高級感のある印象を演出している。

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洗練された印象をキープしながら実用性をプラスする“サイドポケット”

クラシックなドライバーズニットにはポケットが施されていないが「WOOSTER DRIVERS KNIT」では実用性を考慮してポケットを備えた仕様に。表にポケットの縫い目が出ないように、手でかがりながら袋布を固定するという手間のかかる仕様を採用することで、ドライバーズニット本来の洗練されたムードをキープしている。

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WOOSTER DRIVERS KNITの魅力⑤「ニット本来の縫製仕様で丁寧に縫い上げているから風合いも着心地も良い!」

ニットの生産方法のなかでも、クラシックで手間のかかる工程を採用している「WOOSTER DRIVERS KNIT」。パーツは糸の状態から編み上げて形にしていく“成形編み”で生産、そして縫い合わせは“リンキング”と呼ばれるニット本来の伸縮性や風合いを最も活かせる工程を採用している。安さ重視のニットには無い、手間隙の掛かる工程を経ているからこそ実現できる快適な着心地をぜひ体感してみてほしい。

なかでもリンキングは、クラシックなニットの縫製手段で「高い伸縮性」「形状キープ力UP」「肌あたりの良い縫い代の仕上がり」という着用時のメリットを豊富に備えている。反面、通常のミシン縫いよりも生産効率が悪いため、大量生産では省かれやすい工程だ。日本では、リンキングができる職人の数自体も年々少なくなっているという。ちなみに、上の画像は「WOOSTER DRIVERS KNIT」のリンキング作業風景。日本独特の“八角(ヤスミ)”という手動式ミシンで丁寧に縫い合わされている。

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WOOSTER DRIVERS KNITの魅力⑥「こだわりのハイクオリティながらアフォーダブルな価格で購入できる!」

素材からシルエット、ディテールまで妥協の無いこだわりを詰め込みながら、アフォーダブルな価格設定を実現。これは実店舗を持たない分、原価率を高く設定することで“日常に溶け込むデイリーウェアをアフォーダブルなプライスで展開”しているGENTLEMAN PROJECTSだからこそ可能なプライスと言っても過言ではない。カラーバリエーションは「ブラック」「グレー」「ダークネイビー」とリアルに使える3色展開のため、売り切れる前にまとめ買いするのもオススメだ。

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ドライバーズニットの着用イメージをサイズ別でチェック!

身長178cmの標準体型のメンズが着用したサイズ別の着用イメージがこちら。ジャストサイズで着るのはもちろん、あえてサイズアップしてルーズに着こなすのもイイ感じだ。

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都会派モダンニット“WOOSTER”は他モデルの展開も!

実は「WOOSTER DRIVERS KNIT」と同じ編み地を使用したプルオーバーセーターやカーディガンも展開されている。どれも使いやすい上品デザインで、一部カラーやサイズは既に品切れとなっている場合も多いため、こちらも是非合わせてチェックを!

 

WOOSTERシリーズのニット一覧はこちら

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