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クロケット&ジョーンズ「チェルシー」モデル別の特徴③「ソールの仕様もモデルによって最適なものを選別」
日本で主に流通している「チェルシー」のオリジナル2型はそれぞれソールの仕様が異なっているのも特徴的だ。ソールの素材が違うと、機能面はもちろんのことデザインも大きく変わってくる。
・クロケット&ジョーンズ「チェルシー5」
チェルシー5はミッドソールをかませて厚みを持たせたダブルソール仕様に、アウトソールにはダイナイトソールを採用。クッション性、耐久性に長けているダイナイトソールを使用することで、ソールのすり減りが少なく靴の傷みも減り、耐久度も向上している。
・クロケット&ジョーンズ「チェルシー8」
オリジナルのシティソールを靴底に採用したシングルソール仕様のチェルシー8。ドレスシューズやローファーなど多くのモデルで使用されているシティソールは、厚みを抑えることでレザーソールのような高級感がある。また、ラバーソールのメリットであるグリップ性やクッション性が備わることで、機能性の高いブーツに仕上がっている。
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