
サンコー(SUNCO)
明治26年(1893年)創業。実に120年以上もの歴史を誇る「サンコー鞄」は、現在では日本を代表するスーツケースブランドの一つ。1971年には、欧米人より体格の劣る日本人が少しでも楽に旅行ができるようにと4輪キャスター付きスーツケースを開発。1997年には、その4輪キャスター付きスーツケースにキャリーバーをいち早く搭載している。さらに2004年に世界初のTSAロックシステム搭載のスーツケーツを発売したのもこのメーカーである。新素材や新機構も率先して取り入れており、アルミニウムやポリカーボネートのほかにマグネシウムフレーム採用のスーツケースなども展開。細部まで気を配った日本メーカーらしいプロダクトが根強く支持されている。
日本メーカーらしい細やかなこだわりが特徴「WIZARD-M」
イタリア人デザイナーによる洗練されたデザインのスーツケース。 細いカラーフレームがスマートな印象で、空港のターンテーブルでも見つけやすい。内装にはクッション素材の着脱式仕切り幕を装備。デジタルツールの収納にも最適で自由なパッキングを可能とする。ボディ素材は軽量かつ頑丈、多くの優れた特性をもったポリカーボネートを採用。さらにおしゃれなデザインのラッチロックを搭載し、セキュリティ面だけでなくファッション性も両立する。



















