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リモワの機内持ち込みスーツケース 人気 TOP10を紹介!

リモワの機内持ち込みスーツケース 人気 TOP10を紹介!

縦に走るグルーブとアルミニウムの硬質な輝き。リモワのスーツケースは、ひと目でそれと分かる機能美を備え、旅の気分まで高めてくれる存在だ。荷物を預けず身軽に移動したい夏の旅行では、機内持ち込みできるモデルがとりわけ頼もしい。今回は、主要航空会社のサイズ・重量条件とリモワの各カテゴリー・シリーズの違いを整理。最後には、リモワが展開する機内持ち込みスーツケースをランキング形式で10モデル紹介する。

まずは機内に持ち込めるスーツケースの条件をチェック外寸の3辺合計115cm以内&重量10kg以内が一つの目安!

スーツケース選びで確認すべきは、外寸と総重量。外寸は3辺の合計だけでなく、縦・横・高さの各辺にも上限があり、キャスターやハンドルなどの突出部分も寸法に含まれる。重量はスーツケース本体と中の荷物に加え、PCバッグやハンドバッグなどの身の回り品を合わせた数値で判断される。リモワが展開する機内持ち込み用スーツケースは、Cabinコレクションを筆頭に、サイズや形状の異なる選択肢が揃う。国内線や主要な国際線で広く採用されている一般的な目安は、下表の通り。利用する航空会社や機材の規定と照らし合わせ、自分の旅に合う一台を選びたい。

区分 3辺の合計 各辺の上限 総重量
ANA・JALなどの国内線、主要な国際線 115cm以内 H55×W40×D25cm以内 10kg以内
LCC 115cm以内が中心 航空会社によって異なる 7kg以内が中心
座席数100席未満の国内線 100cm以内 H45×W35×D20cm以内 10kg以内

*機内へ持ち込めるスーツケースの条件は、航空会社や搭乗する機種によって異なる。下表は2026年7月時点における一般的なエコノミークラスの目安。利用便が決まっている場合は、運航会社の公式サイトで最新の規定を確認してほしい。

主要航空会社の機内持ち込み規定一覧を見る
タップすると航空会社別のサイズと重量制限が開く
地域 航空会社 最大外寸 3辺合計 重量 公式サイト
日本国内線 ANA
100席以上
H55×W40×D25cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
ANA
100席未満
H45×W35×D20cm 100cm以内 10kg以内 規定を見る
JAL
100席以上
H55×W40×D25cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
JAL
100席未満
H45×W35×D20cm 100cm以内 10kg以内 規定を見る
スカイマーク H55×W40×D25cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
AIRDO H55×W40×D25cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
ソラシドエア H55×W40×D25cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
スターフライヤー H55×W40×D25cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
Peach Aviation 各辺の指定なし 115cm以内 7kg以内 規定を見る
ジェットスター・ジャパン H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
アジア 大韓航空 H55×W40×D20cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
アシアナ航空 H55×W40×D20cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
チェジュ航空 H55×W40×D20cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
エアプサン H55×W40×D20cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
ティーウェイ航空 H55×W40×D20cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
中国国際航空 H55×W40×D20cm 各辺の上限を適用 5kg以内 規定を見る
中国東方航空 H55×W40×D20cm 各辺の上限を適用 8kg以内 規定を見る
中国南方航空 H55×W40×D20cm 各辺の上限を適用 8kg以内 規定を見る
チャイナエアライン H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
エバー航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
スターラックス航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
タイガーエア台湾 H54×W38×D23cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
キャセイパシフィック航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
香港エクスプレス H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
シンガポール航空 各辺の指定なし 115cm以内 7kg以内 規定を見る
スクート H54×W38×D23cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
タイ国際航空 各辺の指定なし 115cm以内 7kg以内 規定を見る
ベトナム航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 12kg以内 規定を見る
マレーシア航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
エアアジア H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
北米 デルタ航空 H56×W35×D23cm 114cm以内 原則指定なし 規定を見る
アメリカン航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 原則指定なし 規定を見る
ユナイテッド航空 H56×W35×D23cm 114cm以内 原則指定なし 規定を見る
エア・カナダ H55×W40×D23cm 118cm 指定なし 規定を見る
ハワイアン航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 指定なし 規定を見る
ヨーロッパ・中東 エールフランス航空 H55×W35×D25cm 115cm以内 合計12kg以内 規定を見る
KLMオランダ航空 H55×W35×D25cm 115cm以内 合計12kg以内 規定を見る
ブリティッシュ・エアウェイズ H56×W45×D25cm 126cm 23kg以内 規定を見る
ルフトハンザ ドイツ航空 H55×W40×D23cm 118cm 8kg以内 規定を見る
SWISS H55×W40×D23cm 118cm 8kg以内 規定を見る
フィンエアー H55×W40×D23cm 118cm 合計8kg以内 規定を見る
ITAエアウェイズ H55×W40×D23cm 118cm 8kg以内 規定を見る
エミレーツ航空 H55×W38×D22cm 115cm 7kg以内 規定を見る
カタール航空 H50×W37×D25cm 112cm 7kg以内 規定を見る
ターキッシュ エアラインズ H55×W40×D23cm 118cm 8kg以内 規定を見る
エティハド航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
オセアニア・南太平洋 カンタス航空 H56×W36×D23cm 115cm以内 7kg以内 規定を見る
ニュージーランド航空 各辺の指定なし 118cm以内 7kg以内 規定を見る
エア タヒチ ヌイ H55×W35×D25cm 115cm以内 10kg以内 規定を見る
フィジー・エアウェイズ H55×W40×D23cm 118cm 7kg以内 規定を見る

リモワの機内持ち込みスーツケースはどう選ぶ?自分に合うカテゴリとシリーズを見極める!

リモワの機内持ち込み向けモデルは、サイズや形状、素材、収納構造が異なる。まずはよく利用する航空会社の規定と荷物量に合うサイズを見極め、そのうえで軽さや耐久性、開閉方式、デザインの好みからシリーズを絞り込みたい。ここでは、サイズとシリーズの2つの視点から、自分に合う一台を選ぶポイントを整理する。

リモワの機内持ち込みスーツケースの選び方【サイズ編】カテゴリーの違いを知って自分に合うサイズと形状を見つける

リモワの機内持ち込み向けモデルは、標準的な「キャビン」というカテゴリーを軸に7種類の選択肢が揃う。外寸と容量だけでなく、形状や荷物へのアクセス方法によっても使い勝手は変わる。下のギャラリーで、7モデルの違いを比較してほしい。

※サイズ、容量、旅行日数は掲載画像の商品を基準に記載。

リモワの機内持ち込みスーツケースの選び方【シリーズ編】シリーズごとの違いを知って自分に合う素材を知る

リモワはシリーズによって素材や開閉方式、収納機能が異なる。定番のアルミニウムの質感を楽しむか、ポリカーボネートの軽快さを取るか、フロントポケットなどの機能性を優先するか。下のギャラリーで7シリーズの違いを比較してみよう。

お気に入りのリモワを生涯の旅の相棒に!修理を重ねながら長く使える生涯保証

リモワでは、2022年7月25日以降に購入された新品のスーツケースに生涯保証が付いている。製品を使用している期間中に発生した機能的ダメージが保証され、世界100カ所以上に広がる修理拠点と専門スタッフが長期使用をサポート。通常使用によるキズやへこみなどの外観上の変化、不適切な使用による損傷は対象外となるが、旅の記憶を刻んだ外観は残しながら、走行や開閉に関わる機能を修理して使い続けられる。お気に入りの一台を次の旅へ何度でも連れ出せるサポート体制も、リモワを選ぶ理由の一つだ。

リモワ機内持ち込みスーツケースTOP10!

ここからはOTOKOMAE 編集部がリモワの店舗に実際に足を運び、スタッフからのヒヤリング、実物の比較検討、そして実際に使用したレビューから、2026年7月時点で男性にオススメの機内持ち込み可能なリモワのスーツケースを紹介!

商品名 商品イメージ ショップ 総合評価 機内持ち込み適合性 軽さ 価格 高級感
1
Classic キャビン S

4.5

機内持ち込み適合性 5.0
軽さ 3.5
価格 4.5
高級感 5.0

5.0

H55×W40×D20cm、3辺合計115cm。容量は33L。奥行きを20cmに抑えた薄型設計で、多くの航空会社の機内持ち込み規定に合わせやすい。

3.5

重量は4.2kg。アルミニウム製としては標準的な重量だが、7kg制限の航空会社では収納できる荷物が約2.8kgに限られるため注意したい。

4.5

価格は244,200円。決して安価ではないが、標準のClassic キャビンより16,500円低く、機内持ち込みやすいサイズと上質な仕上げを両立している。

5.0

陽極酸化加工を施したアルミニウムボディに、レザーハンドルとアルミニウム製コーナーを採用。フレーム開閉式とTSA承認ロックが、重厚な佇まいを際立たせている。

2
Original キャビン S

4.4

機内持ち込み適合性 5.0
軽さ 3.5
価格 4.5
高級感 4.5

5.0

H55×W40×D20cm、3辺合計115cm。容量は31L。標準のOriginal キャビンより奥行きを3cm抑え、機内持ち込み規定へ対応しやすくしている。

3.5

重量は4.2kg。ポリカーボネート製モデルと比べれば重いものの、アルミニウム製の堅牢性と薄型ボディを考えれば許容しやすい範囲だ。

4.5

価格は234,300円。Original キャビンより9,900円低く、リモワを象徴するアルミニウムモデルを選びたい人にとって納得しやすい設定である。

4.5

陽極酸化加工を施したアルミニウムと、リモワを象徴するグルーブデザインを採用。フレーム開閉式とTSA承認ロックが精密機器のような質感を演出する。

3
Essential Lite キャビン

4.2

機内持ち込み適合性 4.5
軽さ 5.0
価格 5.0
高級感 2.5

4.5

H55×W37×D23cm、3辺合計115cm。容量は37L。横幅を37cmに抑えながら、今回紹介するモデルの中でも大きな容量を確保している。

5.0

重量はわずか2.2kg。7kg制限の航空会社でも約4.8kgを荷物に使えるため、衣類やガジェットを多く持ち込みたい人に有利である。

5.0

価格は129,800円。今回紹介する10モデルの中で最も購入しやすく、軽量性と容量を重視するなら価格面の優位性は大きい。

2.5

高性能ポリカーボネート製で、開閉部はファスナー式。アルミニウム製モデルの重厚感には及ばないが、光沢のあるグラファイトグレーが都会的な印象を与える。

4
Essential キャビン

4.1

機内持ち込み適合性 4.0
軽さ 4.5
価格 4.5
高級感 3.5

4.0

H55×W39×D23cm、3辺合計117cm。容量は36L。一般的なキャビンサイズに収まりやすいが、3辺合計115cmを厳格に適用する航空会社では事前確認が必要だ。

4.5

重量は3.2kg。アルミニウム製のキャビンモデルより1kg以上軽く、重量制限内で荷物を増やしやすい。

4.5

価格は156,200円。リモワの標準的な機能を備えながら、アルミニウム製モデルより購入価格を大幅に抑えられる。

3.5

高性能ポリカーボネート製のシェルに、艶のあるグロスホワイトを採用。ファスナー開閉式ながら、端正なグルーブとミニマルな配色が上品に映る。

ランキング表を
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1

Classic キャビン S

総合評価 4.5
機内持ち込み適合性 5.0
軽さ 3.5
価格 4.5
高級感 5.0
機内持ち込み適合性

H55×W40×D20cm、3辺合計115cm。容量は33L。奥行きを20cmに抑えた薄型設計で、多くの航空会社の機内持ち込み規定に合わせやすい。

軽さ

重量は4.2kg。アルミニウム製としては標準的な重量だが、7kg制限の航空会社では収納できる荷物が約2.8kgに限られるため注意したい。

価格

価格は244,200円。決して安価ではないが、標準のClassic キャビンより16,500円低く、機内持ち込みやすいサイズと上質な仕上げを両立している。

高級感

陽極酸化加工を施したアルミニウムボディに、レザーハンドルとアルミニウム製コーナーを採用。フレーム開閉式とTSA承認ロックが、重厚な佇まいを際立たせている。

機内持ち込みやすい薄型ボディにClassicの品格を凝縮

アルミニウム製スーツケースらしい堅牢な佇まいと、レザーハンドルが醸し出すクラシックな品格を兼ね備えた「Classic キャビン S」。H55×W40×D20cmの薄型設計によって、リモワらしい存在感を保ちながら、機内持ち込みのしやすさを高めている。 内装には荷物量に合わせて高さを調節できるフレックスディバイダーを搭載。ホイールやハンドル、ラゲージタグのカラーを変更できるカスタマイズにも対応しており、実用性だけでなく自分らしい一台を求める人にふさわしい。

2

Original キャビン S

総合評価 4.4
機内持ち込み適合性 5.0
軽さ 3.5
価格 4.5
高級感 4.5
機内持ち込み適合性

H55×W40×D20cm、3辺合計115cm。容量は31L。標準のOriginal キャビンより奥行きを3cm抑え、機内持ち込み規定へ対応しやすくしている。

軽さ

重量は4.2kg。ポリカーボネート製モデルと比べれば重いものの、アルミニウム製の堅牢性と薄型ボディを考えれば許容しやすい範囲だ。

価格

価格は234,300円。Original キャビンより9,900円低く、リモワを象徴するアルミニウムモデルを選びたい人にとって納得しやすい設定である。

高級感

陽極酸化加工を施したアルミニウムと、リモワを象徴するグルーブデザインを採用。フレーム開閉式とTSA承認ロックが精密機器のような質感を演出する。

王道のアルミニウムボディを3辺合計115cmに収めた実用派

リモワを象徴する「Original」の外観を保ちながら、奥行きを20cmに抑えた「Original キャビン S」。アルミニウムボディに刻まれた端正なグルーブと丸みを帯びたコーナーは、旅先でもひと目でリモワと分かる存在感を放つ。 容量は31Lと標準キャビンより小さいが、2~3日程度の荷物を収めるには十分な設計だ。航空会社のサイズ規定を意識しつつ、レジャーから出張まで幅広く使えるアルミニウム製モデルを選びたい人に適している。

3

Essential Lite キャビン

総合評価 4.2
機内持ち込み適合性 4.5
軽さ 5.0
価格 5.0
高級感 2.5
機内持ち込み適合性

H55×W37×D23cm、3辺合計115cm。容量は37L。横幅を37cmに抑えながら、今回紹介するモデルの中でも大きな容量を確保している。

軽さ

重量はわずか2.2kg。7kg制限の航空会社でも約4.8kgを荷物に使えるため、衣類やガジェットを多く持ち込みたい人に有利である。

価格

価格は129,800円。今回紹介する10モデルの中で最も購入しやすく、軽量性と容量を重視するなら価格面の優位性は大きい。

高級感

高性能ポリカーボネート製で、開閉部はファスナー式。アルミニウム製モデルの重厚感には及ばないが、光沢のあるグラファイトグレーが都会的な印象を与える。

2.2kgの軽さを武器に荷物へ重量を振り分けられる

リモワのスーツケースコレクションで最軽量を誇る「Essential Lite キャビン」。2.2kgの軽量設計でありながら37Lの容量を確保しており、本体ではなく荷物へ重量を振り分けたい人に適している。 内装には軽量なメッシュ製ジップアップディバイダーを採用し、ハンドルもシンプルなT字型とすることで徹底して重量を抑えた。階段や乗り換えが多い旅、重量制限が厳しい航空会社を利用する機会が多い人に有力な選択肢となる。

4

Essential キャビン

総合評価 4.1
機内持ち込み適合性 4.0
軽さ 4.5
価格 4.5
高級感 3.5
機内持ち込み適合性

H55×W39×D23cm、3辺合計117cm。容量は36L。一般的なキャビンサイズに収まりやすいが、3辺合計115cmを厳格に適用する航空会社では事前確認が必要だ。

軽さ

重量は3.2kg。アルミニウム製のキャビンモデルより1kg以上軽く、重量制限内で荷物を増やしやすい。

価格

価格は156,200円。リモワの標準的な機能を備えながら、アルミニウム製モデルより購入価格を大幅に抑えられる。

高級感

高性能ポリカーボネート製のシェルに、艶のあるグロスホワイトを採用。ファスナー開閉式ながら、端正なグルーブとミニマルな配色が上品に映る。

価格・軽さ・容量のバランスに優れたポリカーボネートの定番

軽さ、容量、価格のバランスを重視するなら「Essential キャビン」が有力だ。高性能ポリカーボネート製のボディは3.2kgに抑えられ、36Lの容量を確保。3~4日程度の旅行にも対応しやすい。 内装は、ジップ式メッシュポケット付きディバイダーと、高さを調節できるフレックスディバイダーを組み合わせたデュアル構造。グロスホワイトの清潔感ある外観も相まって、リモワを初めて購入する人にも取り入れやすい。

5

Hybrid キャビン

総合評価 4.0
機内持ち込み適合性 4.0
軽さ 4.0
価格 4.0
高級感 4.0
機内持ち込み適合性

H55×W40×D23cm、3辺合計118cm。容量は37L。収納力に余裕がある反面、3辺合計115cmを上限とする航空会社では規定を確認したい。

軽さ

重量は3.7kg。アルミニウム製モデルより軽く、ポリカーボネート製モデルよりも堅牢なフレーム構造を備えている。

価格

価格は187,000円。Essentialより高いが、アルミニウム製のフレームとコーナーを採用しながら、OriginalやClassicより価格を抑えている。

高級感

ポリカーボネート製シェルにアルミニウム製フレームとコーナーを融合。ファスナーを使わないフレーム開閉式が、マットブラックの外観に精悍さを加える。

軽量シェルとアルミニウムフレームを融合したハイブリッド

ポリカーボネートの軽さと、アルミニウムフレームの堅牢な質感を組み合わせた「Hybrid キャビン」。マットブラックのシェルを金属製のコーナーとフレームが引き締め、スポーティーでありながら高級感のある外観に仕上がっている。 容量は37Lと余裕があり、内部には2枚のフレックスディバイダーを装備。アルミニウム製モデルほどの重量や価格は求めず、ファスナー式とは異なる剛性感を味わいたい人に向いている。

6

Classic キャビン

総合評価 3.9
機内持ち込み適合性 4.0
軽さ 3.0
価格 3.5
高級感 5.0
機内持ち込み適合性

H55×W40×D23cm、3辺合計118cm。容量は36L。国内大手航空会社を含む多くの便で使いやすい寸法だが、航空会社ごとのサイズ規定を確認する必要がある。

軽さ

重量は4.3kg。アルミニウム製としては標準的だが、7kg制限では収納できる荷物が約2.7kgに限られる。

価格

価格は260,700円。Classic キャビン Sより16,500円高いが、容量は3L増えており、3~4日程度の旅行にも対応しやすい。

高級感

陽極酸化加工アルミニウムにレザーハンドルとアルミニウム製コーナーを組み合わせた、Classicを象徴する仕様。フレーム開閉式の重厚感も際立つ。

レザーハンドルが映えるClassicの標準キャビン

アルミニウムの無機質な輝きにレザーの温かみを加えた「Classic キャビン」。リモワが受け継いできたグルーブ入りのボディと、角張ったアルミニウム製コーナーが、ヴィンテージトランクを思わせる力強い外観を形作る。 容量は36Lで、短期出張から3~4日程度の旅行まで対応しやすい。ハンドルやホイール、ラゲージタグを自分好みのカラーへ変更できるため、所有する満足感やカスタマイズ性まで重視する人に適している。

7

Original キャビン

総合評価 3.8
機内持ち込み適合性 4.0
軽さ 3.0
価格 4.0
高級感 4.0
機内持ち込み適合性

H55×W40×D23cm、3辺合計118cm。容量は35L。一般的なキャビンサイズだが、3辺合計115cmや横幅35cmを上限とする航空会社では確認が必要だ。

軽さ

重量は4.3kg。ポリカーボネート製モデルより重いものの、アルミニウム製ボディならではの剛性感と耐久性を備える。

価格

価格は244,200円。高価格帯ではあるが、Classic キャビンより16,500円低く、リモワを代表するアルミニウムモデルとしては選びやすい。

高級感

陽極酸化加工を施したアルミニウムと流線的なコーナー、フレーム開閉式を採用。装飾を抑えた工業製品らしい端正な表情が魅力だ。

リモワの象徴を選ぶなら外せないアルミニウム製の定番

リモワの代名詞と呼べるアルミニウム製スーツケースが「Original キャビン」だ。縦方向へ走るグルーブ、丸みを帯びたコーナー、シルバーの金属光沢が、ブランドを象徴する機能美を生み出している。 35Lの容量とフレックスディバイダーを備え、旅行と出張のどちらにも使いやすい。使うほどに傷やへこみが刻まれ、その一つひとつが旅の履歴となって外観へ表れる点も、アルミニウム製Originalならではの魅力である。

8

Distinct キャビン

総合評価 3.6
機内持ち込み適合性 4.0
軽さ 3.5
価格 2.0
高級感 5.0
機内持ち込み適合性

H55×W40×D22.5cm、3辺合計117.5cm。容量は33L。標準的なキャビンサイズに近いが、利用する航空会社の寸法規定を事前に確認したい。

軽さ

重量は3.9kg。全面にレザーを用いたモデルでありながら、アルミニウム製のClassicやOriginalより軽く仕上げられている。

価格

価格は557,700円。今回紹介するモデルの中で突出して高価であり、実用性や費用対効果よりも素材と希少性を重視する人に向く。

高級感

グルーブを型押ししたレザーに陽極酸化加工アルミニウム製コーナーを組み合わせ、内装にはモノグラム入りのジャカードを採用。別格のラグジュアリー感を備える。

レザーで仕立てた機内持ち込みサイズの最上級モデル

リモワを象徴するグルーブ入りの外観を、レザーで表現した「Distinct キャビン」。パウダーブルーの柔らかな色調と、アルミニウム製コーナーの硬質な輝きが対照を描き、ほかのコレクションとは明確に異なるエレガントな佇まいを見せる。 内装にはモノグラム入りのジャカードライニングを採用し、ジッパー付きコンパートメントやフレックスディバイダーも搭載。撥水性ナイロン製カバーも付属する。価格や気軽さより、素材と仕立ての特別感を最優先したい人のための一台である。

9

Essential Sleeve キャビン

総合評価 3.5
機内持ち込み適合性 4.0
軽さ 3.7
価格 3.5
高級感 3.0
機内持ち込み適合性

H55×W39×D23cm、3辺合計117cm。容量は37L。大容量ながら一般的なキャビン寸法に近いが、航空会社ごとの規定確認は必要だ。

軽さ

重量は3.6kg。フロントポケットを備えながら4kgを下回り、アルミニウム製モデルよりも持ち運びやすい。

価格

価格は187,000円。Essentialより30,800円高いが、PC収納を別に用意する必要がなく、出張での利便性を考えれば納得しやすい。

高級感

高性能ポリカーボネート製のマットブラックボディに、同色のフロントポケットを配置。ファスナー開閉式で、装飾より機能性を優先したデザインである。

16インチPCへすぐアクセスできる出張向けキャビン

移動中にノートパソコンや書類を頻繁に取り出す人には「Essential Sleeve キャビン」が使いやすい。前面に耐水性と保護パッドを備えたポケットを配置し、16インチまでのノートパソコンやスマートフォンを収納できる。 メイン収納を開けずに仕事道具へアクセスできるため、空港の保安検査や移動中の作業もスムーズだ。37Lの容量も確保しており、衣類とビジネス用品を一つのスーツケースへまとめたい出張の多い人に適している。

10

Original パイロット

総合評価 3.4
機内持ち込み適合性 3.5
軽さ 2.5
価格 3.0
高級感 4.5
機内持ち込み適合性

H42×W50×D23cm、3辺合計115cm。容量は31L。合計値は115cmだが、横幅50cmの横長形状が一部航空会社の各辺制限を超える可能性がある。

軽さ

重量は4.9kg。今回紹介する10モデルの中で最も重く、7kg制限では収納できる荷物が約2.1kgに限られる。

価格

価格は264,000円。容量に対して高価だが、上開き構造やPC収納など、通常のスーツケースにはないビジネス機能を備えている。

高級感

陽極酸化加工アルミニウムの横長ボディと、左右に配置されたTSA承認ロックが印象的。上開きのフレーム構造も精密なツールケースを思わせる。

上開き構造で仕事道具を整理しやすいビジネス特化型

航空機の乗務員向けケースをルーツに持つ、横長フォルムの「Original パイロット」。一般的なスーツケースとは異なり、ケースを立てたまま上部から開閉できるため、移動中でも収納物を取り出しやすい。 内部には16インチまでのノートパソコンに対応する取り外し可能なパッド付きポーチ、充電機器を整理できるファスナーポケット、ボトルや折り畳み傘を収める縦型ポケットを搭載。衣類の収納量より、仕事道具の整理とアクセス性を重視する人に適している。

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