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リーバイス®が第二次大戦下のレアモデル「1942 501® Jeans」を限定復刻!

リーバイス®が第二次大戦下のレアモデル「1942 501® Jeans」を限定復刻!

Levi’s® Vintage Clothing(リーバイス® ヴィンテージ クロージング/LVC)が、世界で最もアイコニックなジーンズが進化を遂げる過程で生まれた、短くも魅力的な一章に光を当てる限定復刻モデル「1942 501® Jeans」を発表。2026年8月13日(木)より、リーバイス®公式オンラインストアにて抽選販売を、リーバイス®ストア京都にて店頭販売を開始する。

時代とともに変化する501®の姿米が戦時体制にあった1942年当時のモデルを復刻

1942年、アメリカが本格的な戦時体制へ移りゆくなか、501®もまた静かに姿を変えようとしていた。それは、かつて主流だった軽めのデニム地に代わり、より厚手の生地が採用され始めた時期だ。一方、それまでの時代を象徴する構造的なディテールは受け継がれ、未来を感じさせる生地と過去のクラフツマンシップが同居した一本が生まれた。

「1942 501®︎ Jeans」のディテール旧き良きバックシンチと13オンスのデニムを同時採用した、時代の境目を象徴す

二つの時代を映し出す限定復刻モデル「1942 501®︎ Jeans」は、ウエストのバックシンチを残し、左右が異なる方向に縫い合わされた独特の仕様もそのままに、ヨークシームは反転し、レッグパネルの下ではなく上に重なるように走る。隠しリベット、シングルニードルのアーキュエイトステッチ、片面に“E”が大文字で記された通称 Big “E”(ビッグ“E”)の赤タブ、ツーホース レザーパッチといったディテールが重なり合い、この一本を、まさにその時代の空気を閉じ込めた一本へと昇華。素材には、当時登場し始めたばかりの厚手の13オンス shrink-to-fit (シュリンク トゥ フィット)のセルビッジデニムを採用。その後わずか1〜2年のうちに、戦時下の物資統制によってバックシンチは姿を消し、旧き時代のディテールと新たな時代の生地が出会ったこの仕様は、歴史の中の一瞬となった。「LVC 1942 501®︎ Jeans」は、オリジナルを一針ごとに忠実に再現。リジッドの未洗いデニムに、当時のフラッシャーとドル紙幣を添えて登場する。

Levi’s®︎ Vintage ClothingのデザインディレクターであるPaul O’Neill(ポール・オニール)氏は、本作について「1942年のジーンズがこれほどまでに私たちを惹きつけるのは、過去の世界と新しい世界が重なり合う、非常に稀有な瞬間を捉えているからです。その後、数十年にわたって501®︎ Jeansを特徴づける厚手の生地がありながら、1930年代後半から受け継がれた素晴らしいディテールもまだ息づいている。このごく短い重なりこそが、保存し、復刻する価値そのものなのです。」と語っている。

LVC 1942 501® Jeans 詳細情報

商品名:LVC 1942 501® Jeans
価格:¥66,000(税込)
発売日:2026年8月13日(木)
取り扱い店舗:リーバイス®公式オンラインストアリーバイス®ストア京都
お問い合わせ:0120-099-501 (リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社/ LEVI STRAUSS JAPAN K.K.)
抽選販売の方法についてはこちら
リーバイス®︎公式サイトはこちら

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