
STONE ISLAND(ストーンアイランド)が、2026-27年秋冬コレクションを始動。今シーズンは「ランドスケープ(風景)」の概念を起点に、「Soil(土壌)」を中核テーマとしてカラーパレットや素材、質感コントラストへ反映する。第一弾は、新作「LODESTAR(ロードスター)」シリーズが登場。
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STONE ISLAND 2026-27秋冬コレクションテーマ風景を構成する要素を分解し、衣服に変換!核となるのは「土壌」
2026-27年秋冬コレクションでストーンアイランドが探求するのは、「ランドスケープ」という概念だ。これは単なる自然や人工物を指すものではなく、さまざまな要素が複雑に重なり合い、個々の要素の総和を超えた新たな価値を生み出す流動的な存在として捉えられている。そして、ストーンアイランドはその風景を構成する要素そのものにも着目。近年のコレクションと同様に風景を分解し、そこから抽出した要素を衣服に変換していくことが、今シーズンのクリエイションの出発点となる。核となるのは「Soil(土壌)」というテーマであり、大地とのつながりを感じさせる要素が、コレクション全体のカラーパレット、素材使い、異なる質感が織りなすコントラストに深く影響を与えている。
そんな新コレクションの第一弾として登場するのが、新作「LODESTAR」シリーズ。各アイテムは一点ごとに樹脂と顔料による特殊なガーメントダイを施した後、エンザイムウォッシュ加工が施されている。あえて色を部分的に落とすことで、不均一で奥行きのある表情を生み出す仕様だ。この工程には偶発的な要素が含まれるため、同じものは二つと存在せず、それぞれが唯一無二の仕上がりとなる。
今回のキャンペーンは中国の卓球世界チャンピオン Xu Xinが登場!着用アノラックは複数ナイロンの異素材使いで機能性をアップ
中国出身の卓球世界チャンピオンであるXu Xin(徐鑫)がブランドキャンペーン“Community as a Form of Research”で着用しているのは、ハーフジップ仕様のドローコード付きフードを備えたアノラックと、それに合わせたカーゴパンツで構成されたセットアップ。起毛ナイロンをベースに、負荷がかかる部分には樹脂加工を施したナイロンキャンバスを用いることで、機能性と耐久性を高めている。




















