
男前な人と対峙すると、魅力的な外見の奥に別種の説得力を感じることがある。その印象を支えているのは、顔立ちや装いだけではない。日々の選択、習慣、人との関わり方、自分の状態を整える意識。それぞれ異なるフィールドで活動する4人の言葉から、その説得力の正体を探る。第1回に登場するのは、元Jリーガーで現在はモデルとして活動する三渡洲舞人さん。インタビューを通して見えてきた、彼が放つ“静かな色気”を支える4つの要素を紹介する。
1992年11月28日、静岡県出身。元プロサッカー選手。2014年、サッカー引退後に本格的にモデル活動をスタート。ファッションから広告のモデル、テレビ出演、2022年にはカバー曲を2曲リリースするなど多岐に渡るジャンルで活躍。芸能活動以外にもアパレルやコスメブランドのディレクションもこなす。
三渡洲さんの“静かな色気”を支える要素1夜の港区を卒業し、辿り着いた俗欲に流されない芯の強さ
若い頃の三渡洲さんには、ハイブランドや派手な交友関係、目立つことへの憧れがあったという。サッカーの世界で勝負していた頃は「男はギラギラしてなんぼだ」と考えていたそうだ。だが、20代後半で見えてきたのは、広い視野を持ち自分と向き合う大人の格好良さだった。過去を切り捨てず、経験として消化しているからこそ、今の静かな色気には嘘がない。
──夜の港区飲みにも参加していたという、20代半までを振り返るとどう感じますか?
──いつから、そういった考え方や交友関係に対して「もういいや」と思うようになったのでしょうか?
──当時と現在を比べると三渡洲さんはどのように変わりましたか?
──今は深い交友関係が三渡洲さんを磨いていると?
──30代に突入してから、三渡洲さんが理想としている大人像は?
三渡洲さんの“静かな色気”を支える要素2夜の喧騒から、朝の静けさへ。心の健康と体型維持のためのランニング
20代半ばまでは、夜の喧騒や派手な交友関係に格好良さを見出していた。しかし、今の三渡洲さんが大切にしているのは、朝にひとりで走る時間だ。日の出を見て、神社に立ち寄り、ふと目にした言葉を自分の中に入れる。第一の目的である体型維持に加え、外の刺激から距離を置いて自分の内側を整えること。その静かな習慣が、内側からも彼の佇まいを支えている。
──インスタグラムでは、朝のランニングの様子とあわせて、日の出や神社の格言をアップしていますよね。ランニングの目的は?
──朝のランニングを通して心の健康まで保っている現在、夜の港区に出没していたという20代までとどんな違いがありますか?
三渡洲さんの“静かな色気”を支える要素3目指すべき姿は反町隆史とジョージ・クルーニー。色気漂うシンプルな装い
三渡洲さんの装いには、過剰な主張がない。上質なニットポロに太めのスラックスを合わせるような、力みのないバランス。自分を深く理解し、体型を最大限活かした装いからは、彼の静かな色気が滲み出る。
──ファッションにおいてはどんな大人が格好良いと考えていますか?
──肩の力が抜けたキレイめなスタイルがすごくお似合いです。この「キメすぎず品のあるバランス」へのこだわりについて教えてください。
スローンのニットポロ3万1900円、カーディガン3万800円(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店 054-266-7241)、ビームス FのTシャツ1万2100円(ビームス 公式オンラインショップ www.beams.co.jp)、ザンスのパンツ6万9300円(リーミルズ&カンパニー 03-5784-0080)、アイヴァンのサングラス5万600円(アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972)、ゼニスの時計255万5300円(LVMHウォッチ・ジュエリージャパン ゼニス 03-3575-5861)、シンパシー・オブ・ソウルのブレスレット11万円、スーマン・ダックワのリング8万9100円(ともにS.O.S fp 恵比寿本店 03-3461-4875)、三陽山長のサンダル5万9400円(三陽山長 日本橋髙島屋S.C.店 03-6281-9857)
──三渡洲さんから見て「この人カッコいいな」と思う方は?
三渡洲さんの“静かな色気”を支える要素4今日の自分に「ありがとう」を!30代という年齢にあわせたセルフケア習慣
三渡洲さんの静かな色気は、服装や体型だけで作られているわけではない。髪や肌といった顔周りの印象を、その日の終わりにきちんと整える。夜のシャワーで、整髪剤や汚れ、疲れ、ストレスまで洗い流し、自分を一度ニュートラルな状態へ戻す。そして、今の自分に必要なケアを選ぶこと。その積み重ねが、彼の静かな色気の先にある説得力を支えている。
──髪や肌など、顔周りのセルフケアで大切にしていることはありますか?
──顔周りのセルフケアという点において大切にしている習慣はありますか?
──日中に溜まった汚れやストレスなどをゼロにする時間なんですね。シャンプーに対して意識していることはありますか?
──今回、MEGLYの炭酸シャンプーを実際に体験していただきました。使い心地や洗い上がりの印象はいかがでしたか?
──30代に突入してセルフケア習慣が変わってきたという三渡洲さんに、MEGLYの炭酸シャンプーはピッタリだと思います。
──現在の三渡洲さんが、このシャンプーを冒頭で話した「ギラギラしていたときの自分」に渡したら、どう変わると思いますか?
3日に1回、炭酸で髪と頭皮をリブート。MEGLY「SCALP CLEAR FOAM SHAMPOO」
MEGLY「SCALP CLEAR FOAM SHAMPOO」は、皮脂やスタイリング剤による蓄積汚れに着目した炭酸泡タイプのシャンプー。近年はヘアオイルやヘアバームを日常的に使う人も増え、毎日のシャンプーだけでは落とし切れない汚れが、髪や頭皮に残りやすい。そうした蓄積は、シャンプーの泡立ちの悪さや髪の重さ、頭皮のベタつき、スタイリングのしにくさにつながる。だからこそ、3日に1回のスペシャルケアとして髪と頭皮を整える習慣を取り入れたい。炭酸とアミノ酸系洗浄成分*1を組み合わせた濃密泡が、髪や頭皮とスタイリング剤の間に入り込み、蓄積した汚れを浮かせて洗浄。さらにカシミヤ由来を含む3種のケラチン*2を配合し、洗いながらハリ・コシのある髪へ導く。整髪料を日常的に使う方、髪が重くスタイリングが決まりにくい方、夕方のベタつきや頭皮の不快感が気になる方にとって、髪と頭皮を3日に1回リブートするための一本だ。
*1 ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEA
*2 加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(羊毛)

























