
A.P.C.(アー・ペー・セー)とFragment Design(フラグメント デザイン)によるカプセルコレクション「A.P.C. FRGMT INTERACTION #30」が、2026年5月19日(火)に発売した。
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A.P.C. FRGMT INTERACTION #30藤原ヒロシとジャン・トゥイトゥによる初のアパレルコレクション
アー・ペー・セーとフラグメント デザインは、フレンドシップ・クラフト・カルチャーが交差する地点で出会う。藤原ヒロシによって設立されたフラグメント デザインは、日本でもっとも影響力のあるデザインレーベルのひとつであり、音楽・ファッション・ストリートカルチャーの深い結びつきから生まれた。「原宿スタイルのゴッドファーザー」とも呼ばれる藤原ヒロシは、アメリカ滞在後、ヒップホップやアメリカンカジュアルをいち早く東京に持ち込んだ人物の一人。彼とアー・ペー・セーの創設者 Jean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)の友情は常に好奇心、サウンド、スタイルといった共通言語に根ざしている。両者は過去に音楽作品を共に手がけてきたが、アパレルコレクションを手がけるのは今回が初だ。
コンセプトはアートムーブメント「Supports/Surfaces」両ブランドに共通する美意識を、服のデザイン、ロゴのデザインで表現
本カプセルコレクションにおいて、2人のデザイナーは、形や素材を解体し再構築することで知られるアートムーブメント「Supports/Surfaces」に着想を得ている。そのコンセプトは、今回のコラボアイテムにプリントされている、アー・ペー・セーとフラグメント デザインをスラッシュ(/)によって結んだスペシャルロゴにも表れている。また、アイコニックなアー・ペー・セーのギターとダガーのエンブレムは、フラグメント デザインの稲妻モチーフを融合し、新たにデザインされた。ジャン・トゥイトゥは「これはまさに、音楽、料理、ストリートウェア、そして現代アートにおける必然的に惹かれ合う美意識の一致の問題。私たちがこの共同コレクションで表現しようとしたのは、まさにその点だ。」とコメントしている。
カプセルコレクションのラインナップ2つの偉大な映画を連想させる、デニムオンデニムのアイデアが筆頭
コレクションは夏前、ParisのRue Madameにあるアー・ペー・セーのヘッドオフィスで構想された。そこで2人は、映画的なニュアンスを帯びた「カナディアン・タキシード」をデニムのフルシルエットでスケッチ。ワークジャケットは、Charlie Chaplinの『モダン・タイムス』で着用されていた複数のモデルから着想を得た。一方ジーンズは、外側のシームに沿ってコントラストのきいたラバーストライプを施した仕様。内側のカフにはPaul Newman『クール・ハンド・ルーク』へのオマージュが込められている。ダークネイビーとベージュのギャバジン・チノにも同様のディテールを落とし込んだ。この創造的な対話の深みと豊かさを反映し、カプセルコレクションには他にも、チェックのサイドパネルとHiroshi Fujiwara (H.F.)およびJean Touitou(J.T.)のイニシャル刺繍を施したホワイトのポプリンシャツをラインナップ。このほか、グラフィックTシャツ、レザーカードホルダーなども登場する。
ローンチを記念したストアイベントを5/19(火)に開催!ファッションと食と音楽の融合の中で、コレクションを体感
アー・ペー・セーとフラグメント デザインは、クラフト、サウンド、カルチャーをテーマにしたカプセルコレクション「INTERACTION #30」の発売を記念して、2026年5月19日(火)18:00〜21:00の日時でA.P.C.代官山HOMMEにてローンチイベントを開催する。当日はDJとして、KAN TAKAGI、MAYU KAKIHATAが出演する予定だ。
「A.P.C. FRGMT INTERACTION #30」発売概要
発売日:2026年5月19日(火)
展開店舗:A.P.C.公式オンラインストア/ZOZO/RAKUTEN/代官山HOMME/伊勢丹メンズポップアップ/渋谷パルコ/横浜ニュウマン/金沢/名古屋/なんば/阪急メンズ大阪 /福岡/大分/鹿児島/札幌大丸/仙台
伊勢丹メンズ ポップアップ「A.P.C. / FRGMT: Sound and Surface」
期間:5月20日(水)〜5月26日(火)
場所:伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーションスペース(Map)










































