
英国の老舗ニットウェアブランド JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)が、WALES BONNER(ウェールズ・ボナー)とのカプセルコレクション「JOHN SMEDLEY for WALES BONNER」を発表。2026年8月25日(火)より、ジョン スメドレーの日本直営店舗と公式オンラインショップで発売する。
スポンサーリンク
カプセルコレクションのクラフツマンシップポロシャツをメインとする英国製の上質なアイテムに、現代的なプレッピーデザインを付与
カプセルコレクションの中心となるのは、植物や樹皮をモチーフとしたシックなカラーとアイボリーが印象的なポロシャツである。上質かつ繊細なエクストラファインメリノウールを使い、堅苦しさを抑えながらプレッピーな趣を表現した。全アイテムが英国のダービーシャー州にあるジョン スメドレー本社工場で生産されている。英国のクラフトマンシップと現代的なデザインが交わる、唯一無二のカプセルコレクションに仕上げられている。
コラボレーションの背景ウェールズ・ボナーが、ジョン スメドレーの240年以上のアーカイブを調査し、英国製の美学を再解釈
ウェールズ・ボナーは、英国出身のデザイナーであるグレース・ウェールズ・ボナーが設立したロンドン発のファッションブランド。欧州の伝統的なテーラリングに、自身の英国とジャマイカのルーツ、多様な文化的背景を融合した独自のラグジュアリーなハイブリッドスタイルで知られる。今回のコレクションは、2025年のパリファッションウィークで、ウェールズ・ボナーの2026年春夏コレクションの一部として発表された。
今回のコラボレーションにあたり、デザイナーのグレース・ウェールズ・ボナーは1784年の創業から操業を続けるジョン スメドレーの本社工場を訪問。240年以上にわたるアーカイブを丹念に調査した。20世紀半ばのニットウェアから、市松模様のテクスチャー、レース風の襟、間近で見なければ気づかないほど繊細な表面処理などをインスピレーションとして抽出。このコラボレーションは、ジョン スメドレーにとっても、英国のクラフトマンシップと同等に繊細さを重視し、現代的な視点から自社のアーカイブを見直す機会となった。
ジョン スメドレー マネージング・ディレクターのジェス・マグワイア=ダドリーは「ジョン スメドレーは、グレース・ウェールズ・ボナーのデザイン美学と価値観を長年高く評価してきました。また、私たちは英国製という伝統を真に理解し、ニットウェアの可能性を広げることができる国内外のブランドとコラボレーションしたいと考えていました。グレースの誠実さと創造性、そして私たちの伝統である本物志向と職人技が融合することで、理想的なパートナーシップが実現しました。このプロジェクトを実現できることを大変嬉しく思っています。」と語る。
「JOHN SMEDLEY for WALES BONNER」のラインナップエクストラファインメリノウールを使用した、ニットポロ2型3アイテムとニットプルオーバー
今回のカプセルコレクションでは、2色展開のShort-sleeved polo shirt(A4938)と、Short-sleeved polo shirt (A4939)、Crew-neck multi-striped jumper(A4947)の3型4製品がラインナップ。全アイテムの素材に、エクストラファインメリノウールを採用している。
「JOHN SMEDLEY for WALES BONNER」概要
発売日:2026年8月25日(火)
生産国:Made in England
展開店舗:JOHN SMEDLEY 銀座、JOHN SMEDLEY 青山、JOHN SMEDLEY 大阪、JOHN SMEDLEY公式オンラインショップ


























