
STONE ISLAND(ストーンアイランド)は8月11日(火)、2026-27年秋冬コレクションの核となる「Soil(土壌)」をさらに掘り下げたシリーズ「MINERAL DYING」を発売。全国のストーンアイランド直営店および公式オンラインストアで販売中だ。
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2026-27年秋冬 ブランドキャンペーンビジュアルフォトグラファーでありストーンアイランド愛好家のSimjae氏が「MINERAL DYING」を象徴するジャケットを着用
今回のブランドキャンペーン「Community as a Form of Research」では、韓国 ソウルを拠点に活動するフォトグラファーのSimjae(シムジェ/通称 EZTAG)を起用。ストーンアイランドの熱心なコレクター兼アーカイブ収集家としても知られ、アートブックレーベル兼書店「Hugan Books」のファウンダーでもある彼が、本シリーズを象徴するフーデッド・ジャケット「Q100045 MINERAL DYED COTTON GABARDINE – TC」を着用している。
「Q100045 MINERAL DYED COTTON GABARDINE - TC」ディテール「Soil(土壌)」というテーマに沿い、ミネラルダイで砂嵐を想起させる質感に仕上げた一着
「Q100045 MINERAL DYED COTTON GABARDINE – TC」は、ストーンアイランドの生産工程で生まれるコットン端材を選別・再生し、新たな混紡糸へと生まれ変わらせたリサイクルコットンを60%使用したコットンギャバジンを採用。フロントには縦型のスナップポケットを備え、ブランド創成期のデザインを想起させるエルボーパッチを、同じ染色レシピによるプリントで表現している。工業由来の酸化鉄をベースとした無機顔料によるミネラルダイは、砂嵐によって粉が積もったような不均一でチョーキーな質感から着想を得たものだ。これにより、パウダリーな表情と奥行きのある質感を引き出し、高密度に織り上げられた重厚な生地が、ヴィンテージライクな風合いをより一層引き立てている。この染色技法は、今シーズンのコレクション全体を貫く「Soil(土壌)」というテーマをさらに際立たせるとともに、大地が持つ自然な色調やテクスチャーを、ストーンアイランドならではのガーメントトリートメントへと昇華した。




















