意外と知らないマフラーとストールの違いとは?

Share

冬の防寒具兼ファッションアイテムとして手放せないマフラーとストール。似て非なるこの2つの区別、完璧についているだろうか?今回はマフラーとストールの違いにフォーカス!

スポンサーリンク

マフラーとストールは別物!ではその違いとは?

マフラーとストールの違い、それはズバリ「サイズ」と「素材」にある。この違いを理解して両者を見比べてみると確かにハッキリと見分けられる。マフラーとストールそれぞれの特徴についてはこの後の項目にて。

GENTLEMAN PROJECTSのストール

マフラーとは主に秋冬に使用する小ぶりな巻き物のこと

マフラーは主に横幅が細めで、素材にウールやカシミヤを使ったもののことを指す。サイズに明確に決まりはないが、主に幅30〜50cm程度で長さ160〜180cm程度のものが当てはまり、首の周りに巻くことを目的としたファッションアイテムである。素材は前述の通りウールやカシミヤが主であるため、秋冬の防寒具として開発されたものだ。

【関連記事】マフラーの巻き方やコーディネート例は↓の記事をチェック!

防寒アイテムとして冬に大車輪の活躍をするマフラー。寒い日が続く季節は毎日着用する...
秋冬のスーツスタイルに防寒性をプラスするだけでなく、色や柄によっては華も添えてく...
防寒性はもちろん、着こなしにアクセントを加える意味でも冬のスタイリングに欠かせな...
冬を主戦場とする巻き物の定番・マフラーは、防寒ツールとしてだけでなくサッと巻くだ...

ストールとは素材によって出番の季節が異なり、大ぶりなサイズ感の巻き物のことを指す

ストールはマフラーと比べてサイズが大ぶりで、こちらも明確な決まりはないものの、おおよそ幅60〜70cm程度、長さ180〜200cm程度のサイズ感の巻き物のことを指す。マフラーよりも面積がかなり大きいため、首周りにボリュームを持たせて巻くだけでなく、首から肩まわりを覆うようにして使うことも可能で、ファッションアイテムとしてアレンジの幅が広いのが特徴だ。また、素材はウールやカシミヤに限定されず、コットンやリネンなどのドライでサラッとした質感のアイテムも多く展開されており、素材によって使用する季節が変わってくるのもマフラーとの大きな違いのひとつ。ちなみに大判で正方形のものはショールと呼ばれている。

【関連記事】ストールのコーディネート事例は↓の記事をチェック!

昼と夜で寒暖差がある春に好適な“ストール”。普段のスタイリングに春らしい華やかさ...

【関連記事】マフラーをお探しの方は↓の記事へ

真冬の防寒具としてはもちろん、多様なデザインで首周りを華やかに演出できる「マフラ...
真冬には首元の防寒具として重宝し、巻き方1つで多種多様な表情を演出できるマフラー...
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する