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ロエベのカードケースを名刺入れに。メンズが仕事で使える4モデル

ロエベのカードケースを名刺入れに。メンズが仕事で使える4モデル

名刺入れは、仕事相手の目に触れる革小物だ。初対面の相手を前に取り出し、名刺を交換する。その短い所作の中でも、その人の美意識は自然と伝わる。だからこそ、上質でありながらブランドの主張が強すぎないものを選びたい。そんな男性にとって、LOEWE(ロエベ)の革小物は有力な選択肢になる。

カードケースを名刺入れとして選ぶロエベで名刺入れを探すなら「ビジネスカードホルダー」をチェック

ロエベの公式オンラインストアには、「名刺入れ」という独立したカテゴリーが設けられていない。メンズでは「カードケース&小銭入れ」の中にさまざまな革小物が並んでいるため、名刺入れを探すなら商品名に「ビジネスカードホルダー」と付くモデルに注目したい。メインコンパートメントを備え、複数の名刺をまとめて収納しやすく、出し入れもしやすい設計になっている。また、一般的な日本の名刺は91×55mmで、クレジットカードの国際規格である85.60×53.98mmよりひと回り大きい。収納量や使い勝手に加え、サイズの違いまで考えると、仕事用ならビジネスカードホルダーから選ぶのが必然だ。

パズルの幾何学を控えめに効かせた王道モデル1. パズル ビジネスカードホルダー(クラシックカーフ)

ロエベを象徴する「パズル」バッグの幾何学的なラインを取り入れたビジネスカードホルダー。クラシックカーフの滑らかな表情にレザーの切り替えがアクセントを加え、大きなロゴを掲げずともロエベらしい個性を感じさせる。構造はメインコンパートメント1つとカードスロット1つ。ブランドらしさと仕事道具としての落ち着きを両立するなら、必ずチェックしたい。カラーはブラックとダークグレーを展開。汎用性を優先するならブラック、定番の黒から少し変化をつけたいならダークグレーが狙い目となる。

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ブラウンのシボ革で柔らかな洒落感を添えるモデル2. パズル ビジネス カードホルダー(サプルグレインカーフ)

パズルデザインをベースに、細かなシボが浮かぶサプルグレインカーフを採用したモデル。現行色のチョコレートは深みのあるブラウンで、ブラック中心になりがちなビジネス小物にほどよい変化を加えられる。とりわけブラウン系の革靴やベルトを日常的に使う男性とは好相性。パズルの個性は欲しいが、ブラックよりも柔らかな印象で持ちたい。そんな人に向く一品だ。

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革の質感をより楽しめるミニマルなモデル3. ビジネスカードホルダー(ソフトグレインカーフ)

仕事で使うからこそ、装飾はできるだけ控えたい。そんな男性に合うのが、ソフトグレインカーフを採用したこちらのモデルだ。パズルの幾何学的な切り替えを持たず、黒のシボ革の質感を生かしたミニマルなデザインに仕上げられている。メインコンパートメント1つとカードスロット1つという構造もシンプルで、名刺入れとして扱いやすい。ロエベの革小物を選びたいが、取引先や顧客の前でブランドの存在感を必要以上に出したくない。そんな用途なら、選びやすい候補となる。

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アナグラムを効かせた存在感のあるモデル4. アナグラム ビジネスカードホルダー(ペブルグレインカーフ)

公式オンラインストアではウィメンズに分類されているものの、ブラックを基調とした配色なら男性のビジネス小物としても取り入れやすい「アナグラム ビジネスカードホルダー」。ペブルグレインカーフのボディにロエベを象徴するアナグラムを配し、前述した3モデルよりブランドの個性をはっきりと打ち出している。控えめにロエベを持つよりも、名刺交換の短い所作の中でブランドらしさを見せたい男性にフィットする。

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疑問を打破!ロエベのカードケースに関するQ&A

Q1. ロエベの名刺入れはビジネスシーンで派手すぎない?モデルを選べば、仕事の場でも主張が強くなりすぎない

ロエベの名刺入れには、大きなブランドロゴを前面に押し出さないモデルも多い。なかでもブラックやダークグレーの「パズル ビジネスカードホルダー」は、幾何学的な切り替えでブランドらしさを表現しており、スーツやジャケットにも取り入れやすい。さらに主張を抑えたいなら、装飾の少ない「ビジネスカードホルダー(ソフトグレインカーフ)」が候補になる。逆に、ゴールドのアナグラムを配したモデルは存在感が増すため、職種や普段の装いまで踏まえて選びたい。

Q2. ロエベの名刺入れは、革の種類でどう選び分ける?革の表情と、普段の仕事服との相性で選び分けたい

今回紹介した4モデルには、クラシックカーフ、サプルグレインカーフ、ソフトグレインカーフ、ペブルグレインカーフが使われている。すっきりとした革の表情を好むならクラシックカーフ、シボ感を効かせて少しカジュアルなニュアンスを加えたいならサプルグレインカーフが選択肢。よりシンプルなデザインで革の質感を楽しみたいならソフトグレインカーフ、アナグラムの存在感まで含めてアクセサリー感覚で取り入れるならペブルグレインカーフが候補になる。革だけで決めるのではなく、色やデザインも含めて普段のスーツ、ジャケット、革靴との相性を見るのがポイントだ。

Q3. 名刺入れは財布やバッグとブランドを揃えるべき?ブランドを揃える必要はない。色や革の雰囲気を合わせれば十分

財布、バッグ、名刺入れをすべて同じブランドで統一する必要はない。むしろ意識したいのは、持ち物全体に共通する色や革の雰囲気だ。たとえばブラックのバッグや財布が中心なら黒系の名刺入れを選び、ブラウンの革靴やベルトをよく使うならチョコレートカラーを取り入れる。ブランド名を揃えるよりも、日常的に使う革小物を並べたときの統一感を意識したほうが、持ち物全体を自然にまとめやすい。

Q4. ロエベのカードケースには、名刺入れ以外にどんなタイプがある?プレーン、コイン、バイフォールド、ビジネスの4タイプが中心

ロエベのメンズ向けカードケースは、大きく分けると4タイプ。必要最低限のカードを薄く持ち歩ける「プレーン カードホルダー」、ファスナー付きで小銭なども収納できる「コインカードホルダー」、二つ折り型でカードの収納力を高めた「バイフォールド カードホルダー」、そして本記事で紹介している名刺入れ向きの「ビジネスカードホルダー」が中心だ。普段持ち歩きたいものによって適したタイプは変わるため、カードだけならプレーン、小銭までまとめるならコイン、収納力を求めるならバイフォールド、仕事で名刺を持ち歩くならビジネスという基準で選ぶと分かりやすい。

 

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