スクワットで屈強な足腰を作る!効果が出る正しいやり方を紹介

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器具を使ったスクワットのバリエーションを紹介!

自重では物足りなくなってしまった方には器具を取り入れるのをおすすめしたい。手っ取り早く負荷を高めることができ、効率的に筋トレが行えるためだ。ここからは器具を使ったスクワットのバリエーションを紹介!

①チューブスクワット

チューブスクワットは、その名の通りトレーニングチューブを使って行うスクワット。体を上げる際、徐々に負荷が増していくため初めは強度の低いトレーニングチューブを使い、ステップアップしていくのが定石だ。背面からチューブを引っ張ってくれば自然と胸を張る姿勢になるため、自重トレでフォームをキープ出来ない方にもおすすめしたい。注意点としては、ボトムポジションでチューブの負荷が抜けやすいこと。始める前に、ゴムの中心からしっかり肩幅に開いて行うか、あらかじめチューブを結んだ状態からスタートするのがお約束だ。

②ゴブレットスクワット

ダンベルの重りの片方を両手で抱えて行うゴブレットスクワットは、体幹トレーニングとしても有名なスクワットのバリエーション。通常のスクワットでは、しゃがみ込んだ時に胸が落ちてしまいがちだが、ゴブレットスクワットは胸の前でダンベルを抱えるため姿勢が崩れにくい。特に鍛えられる部位は大腿四頭筋だが、ダンベルを抱えているため三角筋や上腕二頭筋など腕周りの強化にも繋がる。

③ダンベルオーバーヘッドスクワット

一段と強度の高いスクワットにチャレンジしたい方は、こちらのダンベルオーバーヘッドスクワットがおすすめ。片腕のみダンベルを持ち、頭上に上げたまま行うため、体幹や下半身の安定性をより重視するメニューになっている。多くのアスリートが取り入れており、モビリティやパフォーマンスの向上に繋がると言われている。安定感を保つのはかなり難しいため、もしチャレンジするなら軽めのダンベルからチャレンジするのが◎

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