スクワットで屈強な足腰を作る!効果が出る正しいやり方を紹介

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スクワットの効果的なやり方を解説!

ここからはパーソナルトレーナー大嶋氏のレクチャーのもと、効果的なスクワットのやり方を解説!

①肩幅と同じぐらいに足を開き、足先は外側に向けてスタンバイ。胸をしっかりと張り、背筋を伸ばした状態で腕を組む。

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②上半身の姿勢をキープし、息を吸いながら腰を落としていく。このとき、膝関節から曲げるのではなく、股関節から動かすイメージでヒップを引いてしゃがみ込む。また、内股にならないようつま先と同じ方向に膝を曲げていくのがお約束だ。目標は10回3セットだが、難しい場合は限界まででOK

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スクワットをしっかり効かせるコツは姿勢にあり!

下半身の種目ではあるものの、意外と大事なのが胸椎の位置。胸をしっかりと張り、背筋を伸ばさないと大臀筋など所々の筋肉に効かないためだ。そこで、スクワットを行う前に、まずは胸を張る姿勢から作っておきたい。腰に手を置いて肩をグルッと回し、胸が一番張るところで姿勢をキープ。そのまま胸の前で腕を組むことで姿勢が崩れにくくなる。ボディメイク・シェイプアップなど目的に関わらず成果を高めるためには実践しておきたい。

 

また、下半身でも気をつけたいポイントは数多くある。膝がつま先よりも前に出ないようにする、足全体を床にしっかりつけて重心はかかとに置く、太ももが床と平行になる位置までしゃがみ込むなど。全て意識しながら行うのが難しいという方は、イスに座るイメージでトライしてみるのがおすすめだ。

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