スクワットで屈強な足腰を作る!効果が出る正しいやり方を紹介

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数ある筋トレメニューの中でも、大半の筋肉を鍛えられる“スクワット”。一見すると簡単そうだが、自己流では腰痛や膝の痛みを引き起こす可能性があるため正しいフォームで行っていきたい。そこで今回は、パーソナルトレーナー大嶋氏のレクチャーのもと「スクワット」のやり方を紹介!

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スクワットで鍛えられる部位とは?

スクワットで鍛えられる筋肉①「大臀筋」

大臀筋とはヒップの筋肉で、単一筋としては人体の中で最も面積が広い。ゆえに基礎代謝をあげるのに効果的で、鍛えれば痩せやすい体に導ける。また、ヒップアップすることでパンツを履いたときのシルエットも見違えるはず。

スクワットで鍛えられる筋肉②「大腿四頭筋」

大腿四頭筋とは太ももの前側の筋肉で、4つの筋肉の総称だ。日常的な動作では主に膝を伸ばす際に使われるが、体の安定性にも関与しており、鍛えることで強い足腰が手に入る。筋トレをする上で安定感は欠かせないため、他の筋トレ種目の成果を高めるためにも鍛えておいて損はないはず。

スクワットで鍛えられる筋肉③「ハムストリングス」

太ももの裏側にある大きな筋肉の総称するハムストリングス。主に膝を屈曲する際に使われる筋肉で、歩行やランニングなどの日常的動作にも使われる。もも周りのシルエット改善や代謝アップなどに繋がり、鍛えれば良いこと尽くめだから、しっかり意識しながらスクワットを行いたい。

スクワットで鍛えられる筋肉④「脊柱起立筋」

脊柱起立筋は背骨に沿ってついている筋肉。鍛えることで姿勢の改善や腰痛の改善にも繋がり、男らしく逞しい背中が手に入る。また、3つの筋肉が連なった大きい筋肉でもあるため、基礎代謝を上げるのにもうってつけ。

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