
ミラノデザインウィークに合わせ、ARMANI/Archivio(アルマーニ / アルキビオ)の第2章が2026年4月21日(火)、ミラノのヴィア・サンアンドレアにあるジョルジオ アルマーニブティックで始まった。1979年〜1994年に発表されたメンズおよびウィメンズ13種のルックを忠実に再現し、アイテムを販売する。本コレクションは、ジョルジオ アルマーニの一部限定ブティック、Apropos Berlino、Just One Eye Los Angeles、MyTheresa.comにて展開。日本国内では、銀座店および表参道店で5月8日(金)より販売開始する。
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ジョルジオ アルマーニ50周年プロジェクト 第2章70〜90年代のルックがタイムスリップ!ジャケットをはじめとしたアイテムを忠実に再現
ARMANI/Archivioは、ジョルジオ アルマーニ創立50周年を記念して2025年に開始されたプロジェクト。ジョルジオ アルマーニのコレクションを体系的にアーカイブ・管理し、ブランドのヘリテージを継承しながら過去と未来を結ぶインタラクティブなプラットフォームとなっている。アルマーニの50年にわたる創造性・一貫性・進化を体験できるコレクションだ。
今回のARMANI/Archivio 第2章では、「Past Perfect. Future Ready.」という理念のもと、新世代に対しブランドの本質を再定義し、再認識してもらえるような機会を提供。1979年から1994年までに発表されたメンズおよびウィメンズ13種のルックを、初めて忠実に再現して販売するコレクションとなっている。特に、セレクションの中核を成すジャケットは、ジョルジオ アルマーニ独自のデザインフォルムによって、過去と未来をつなぐ象徴的存在となっている。
イーライ・ラッセル・リネッツ手がける第2章の広告キャンペーンアーカイブコレクションのヴィンテージ感を捉えながら、現代的視点でアップデートしたビジュアル
xARMANI/Archivio 第2章の広告キャンペーンは、クリエイティブディレクターのEli Russell Linnetz(イーライ・ラッセル・リネッツ)が撮影を担当。身体のラインに自然になじむ服を通して、ブランドの価値観を現代的な視点で描き出している。ブランドの初期キャンペーンを彷彿とさせるイメージは、ヴィンテージ感を巧みに捉え、雰囲気は自由で本物らしく、着こなしや態度にも時代を超えたスタイルを表現する。なお、各ルック詳細はARMANI/Archivio 特別サイトにて公開中だ。
ミラノデザインウィーク中は没入型コンテンツを提供!トークセッションや、ワークショップなどのイベントをミラノのブティックで実施
ミラノデザインウィーク中、ヴィア・サンアンドレアに位置するジョルジオ アルマーニブティックでは、ミラノを拠点とするスタジオNM3が手掛けた特別な空間を展開。会期中はファッションや博物館コレクション管理の専門家をゲストに迎えたトークセッションや、ニューヨーク発のポッドキャスト「Throwing Fits_」が実施されるほか、DJセットやワークショップなど、ファッションと文化の融合を体感できる没入型イベントを実施する。
ジョルジオ アルマーニブティック プログラム詳細
4月22日(水) 19:00 イーライ・ラッセル・リネッツ(クリエイティブディレクター/フォトグラファー)とスローイング・フィッツ(ポッドキャスト)
4月23日(木) 19:30 エリス・バイ・オルセン(ファッションリサーチャー)とジリアン・チョイ(キュレーター)
4月24日(金) 19:30 ミヤコ・ベリッツィ(衣装デザイナー)とスローイング・フィッツ(ポッドキャスト)
4月25日(土) 19:30 ルカ・ベニーニ(スラムジャム創設者)とジャンルカ・カンターロ(ファッションジャーナリスト/クリエイター/コンサルタント)
お問い合わせ:03-6274-7070 (ジョルジオ アルマーニ ジャパン)










































