banner

ピッティ ウオモ 着こなし 特集 part.5

世界の色気と個性溢れるファッショニスタが一斉に集まる世界規模のメンズファッション展示会「ピッティ ウオモ」。今回も、”Pitti Uomo 91″にフォーカスして、注目の着こなし&アイテムを紹介!

スポンサーリンク

チェスターコート×ナイロンジャケットコーデ

ネイビーチェスターコートにナイロンジャケットを着込んでグラデーションを表現し、スポーツテイストをプラスしたコーディネート。ストールやコットンパンツもネイビーカラーをチョイスし、統一感のあるワントーンコーデに。

MOORER(ムーレー) ウールカシミア ダウンチェスターコート HARRIS LE NAVY

1999年、イタリアはヴェローナに創業したMADE IN ITALYにこだわるアウターブランド 「MOORER (ムーレー)」。カシミヤウール生地で仕立てられたチェスターコートに、スタンドカラーの中綿入りナイロンライナーが付いたモデル。ライナーは取り外し可能なため、幅広い着こなしが期待できる。

詳細・購入はこちら

ブルーチェックジャケット×ホワイトパンツスタイル

ダブルブレステッドのブルーチェックテーラードジャケットに5ポケットジーンズタイプのホワイトパンツを合わせてさりげなくカジュアルダウンしたこなれ感のあるジャケパンスタイル。ブートニエールやストール使いがラグジュアリーな雰囲気を漂わせる。

TAGLIATORE(タリアトーレ) 6B シャドーチェック ダブルブレストジャケット MONTECARLO

イタリアの伊達男たちの間で話題を呼んだブランド「TAGLIATORE(タリアトーレ)」。MONTECARLOはタリアトーレの定番モデルだ。バルカポケットやメタルボタンのディテールがエレガンスな雰囲気を演出するダブルテーラードジャケット。

詳細・購入はこちら

Care Label(ケアレーベル) TIGHT202 テーパードジーンズ

2011年にスタートしたイタリア製ジーンズのブランド「Care Label(ケアレーベル)」。Tight202モデルはタイトフィットモデルだ。ジャケットとの相性を考慮して作られたイタリアブランドらしいテーパードジーンズ。

詳細・購入はこちら

Pコート×ジーンズスタイル

Pコートに味の出たブルージーンズを合わせた武骨なスタイリング。裾からレイヤードさせたストール使いやジーンズをロールアップさせてミミを魅せる着こなしがこなれた雰囲気を演出。足元には、ジーンズと相性の良いプレーントゥのダーヴィシューズを合わせたい。

Psycho Bunny(サイコバニー) Pコート

古くて新しくエレガントな雰囲気に満ちたデザインが特徴的なNYブランド「Psycho Bunny(サイコバニー)」。アイコニックデザインが袖に施されたPコート。

詳細・購入はこちら

チェスターコート×グレースラックスコーデ

ブルーのチェスターコートにライトグレースラックスを合わせ、ソフトな雰囲気をプラスしたコーディネート。タイドアップシャツや胸ポケットにしまったグローブも、グレーとブルーのカラーリングで統一させてまとまりのある印象に。

SOLIDO(ソリード) コットンマナードスラックス BURUNE

イタリアと日本でグローバルな展開を行うパンツ専業ブランド「SOLIDO(ソリード)」。マナードというオリジナル素材により、シワになりにくく半永久的にセンタープリーツが残る機能性の高いライトグレースラックス。

詳細・購入はこちら

チェスターコート×タイドアップシャツ×セーター

タイドアップシャツとセーターを着込み、チェスターコートをテーラードジャケットのように羽織ったスタイリング。ボトムはクロップド丈のパンツを合わせて、足元のダブルモンクストラップシューズを引き立たせている。

BORRIELO(ボリエッロ) ドレスシャツ

1980年、ナポリの近郊バーラから始まったブランド「BORRIELO(ボリエッロ)」。8箇所に施した手縫い仕様や高級素材の使用が独特な風合いを放つドレスシャツ。

詳細・購入はこちら

ポロコート×タートルネックセーターコーデ

ネイビーのポロコートに、ネイビージャケット、ネイビータートルネックを着込んで統一感を演出したコーディネート。タートルネックからホワイトシャツをレイヤードさせてこなれ感を演出。ボトムはネイビーと相性の良いダークブラウンのカラーをチョイス。

TAGLIATORE(タリアトーレ) ポロコート

イタリア語で裁断士の意味を持つブランド「TAGLIATORE(タリアトーレ)」。ワイドなラペルがインパクトのあるポロコート。ウエストラインより高い位置からシェイプされたデザインが魅力的なシルエットを演出する。

詳細・購入はこちら

gransasso(グランサッソ) 12ゲージタートルネックニット

高級ブランドを多く取り扱う代理店のSDIが新たに仕掛けるニットブランド「GRAN SASSO(グランサッソ)」。12ゲージのというミドルゲージのタートルネックニットなら、ローゲージニットほど武骨でもなく、ハイゲージニットほど繊細ではないためヘビーユース間違いなしだ。

詳細・購入はこちら

チェスターコート×グレースーツスタイル

ネイビーのチェスターコートとグレースーツを合わせたスタイリング。タイトなネイビーのニットタイを合わせてソフトな印象をプラス。ティアドロップタイプのサングラスがワイルドな雰囲気を漂わせている。

CANALI チェスターコート

高級スーツで有名なイタリアブランド「Canali(カナーリ)」。ミニマルなデザインの洗練された耐水機能を持つシングルチェスターコート。

詳細・購入はこちら

チェスターコート×柄スカーフスタイル

ロング丈のネイビーチェスターコートに、スカル柄の入ったインパクトのあるスカーフを首から垂らして個性を演出したスタイリング。チェスターコートの裏地にもさりげなく柄の入ったデザインをチョイス。

Hydrogen(ハイドロゲン) HYDROGEN × Luigi Bianchi Mantova チェスターコート

「HYDROGEN(ハイドロゲン)」と「Luigi Bianchi(ルイジビアンキ)」のタッグによって生まれたチェスターコート。クラシックなディテールを踏襲したデザインに、スカルのメタルボタンがアクセントをプラス。

詳細・購入はこちら

ダブルコート×ケーブルニットコーデ

金ボタンが目を惹くネイビーダブルコートに、ケーブル編みのセーターを着込んだコーディネート。ハットやバンダナ使いがウエスタンな雰囲気を演出。ボトムはブラックスキニージーンズとチェルシーブーツを合わせてスマートな印象に。

TAGLIATORE(タリアトーレ)  チェスターコート

イタリアブランド「TAGLIATORE(タリアトーレ)」のダブルチェスターコート。

詳細・購入はこちら

POLO Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン) Cable-Knit Cashmere Sweater

アメリカを代表するブランド「POLO Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)」。カシミヤを使用したソフトな着心地を誇るケーブルニット。

詳細・購入はこちら

カーディガン×ジャケパンスタイル

ハイゲージのカーディガンをタックインさせたジャケパンスタイル。ホワイトシャツはラウンドカラーを合わせてクラシカルな雰囲気に。ボトムにチョイスした太めのストライプパンツが凛々しい表情を演出。

Drumohr(ドルモア) 30ゲージ ウールカーディガン Drumohr modern

世界最古のニットブランドとしても有名な英国ブランド「Drumohr(ドルモア)」。モダンモデルの30ゲージで編まれたきめ細やかなハイゲージニットが人気だ。毛玉が出来にくく、長年愛用できるアイテムとして活躍を期待できる。

詳細・購入はこちら

マウンテンパーカー×ブラウンカーゴパンツスタイル

グレーウール地で縫製されたマウンテンパーカーにブラウンのカーゴパンツを合わせ、柄ストールやバイカラーレザーシューズで個性を演出したスタイリング。イエローとブラウンで構成されたボトムのアイテム使いに注目したい。

JOHNSTONS(ジョンストンズ)  Merino Tartan Scarf

1797年、スコットランドの北東に位置するエルガンで創業し、 200年以上にわたり原毛の厳選から生産までの工程を自社で行う「JOHNSTONS(ジョンストンズ)」。メリノウールを使用した保温性の高い高品質ストール。

詳細・購入はこちら

フード付きコート×ホワイトジーンズコーデ

前立てが切りっぱなしデザインのフード付きキャメルコートに、リップ加工の入った抜け感のあるホワイトジーンズを合わせたコーディネート。インナーのトレーナーやニットキャップはグレーカラーをチョイスしてソフトな印象をプラス。

The Kooples(ザ クープルス) White Denim Pants White

2008年より、ユニクロが買収しているコントワー・デ・コトニエの創業者を両親に持つ3兄弟がフランスでスタートしたブランド「The Kooples(ザ クープルス)」。膝のリップ加工と裾のカットオフデザインが施されたジーンズモデル。

詳細・購入はこちら

ライダースジャケット×ケーブルニット×ストレートパンツ

ダブルのライダースジャケットにハイネックのケーブルニットを着込んだメリハリのあるスタイリング。ボトムはストレートシルエットのブラックパンツとブラウンレザーブーツを合わせてワイルドな印象に。

DIESEL(ディーゼル) L-GIBSON-1 JACKET

1978年にレンツォ・ロッソ(renzo rosso)氏がイタリアにて立ち上げたブランド「DIESEL(ディーゼル)」。ラムスキンを使用したレザーライダースジャケット。袖にさりげなく施されたアイコニックデザインがアクセントに。

詳細・購入はこちら

ナイロンジャケット×ジップアップブルゾンスタイル

ミドル丈のナイロンジャケットのインナーに、ジップアップブルゾンを着込んだスタイリング。ボトムにチョイスしたモスグリーンのパンツは、裾をピンロールさせてボーダー柄のソックスをチラ見せし、アクセントをプラス。

UBER(ウーバー) Regulator Coat

2009年Dag Tresselt氏によってノルウェーに創立されたブランド「UBER(ウーバー)」。 定番モデルのフルストレッチ素材を使用したストレスフリーな高性能コート。

詳細・購入はこちら

ピッティウオモ「グレーパンツコーディネート」

アンクル丈のグレーパンツを使用したコーディネート。ダウンパーカーやスニーカーを合わせてスポーツテイストをプラスしたり、上下をグレーアイテムで揃えて統一感を演出した着こなしに注目したい。

INCOTEX (インコテックス) SLIM FIT SUPER 100’S YARN DYED

イタリアのパンツ専業ブランド「INCOTEX (インコテックス)」。N35型の日本人にフィットする設計が施された特別モデル。

詳細・購入はこちら

チェスターコート×スウェットパンツスタイル

ソフトな風合いのネイビーチェスターコートに、ロールアップして抜け感を演出したスウェットパンツを合わせたリラックススタイル。足元はアッパーにアレンジが施されたスタンスミスのスニーカーをチョイス。

entre amis(アントレアミ) スウェットパンツ COLOGLIO

2007年にイタリアにて始動した、フィッティング性と快適な履き心地を追求するパンツ専業ブランド「ENTRE AMIS(アントレアミ)」。裾に絞りを入れず、サイドポケット下部にアイコン意匠がワンポイントで付いたデザインのスウェットパンツ。

詳細・購入はこちら

adidas STAN SMITH RUNNING

アッパーにバスケットアレンジが施されたadidasのスタンスミス。

詳細・購入はこちら

モッズコート×ブラックジーンズコーデ

裏地にファーが施されたラグジュアリーな雰囲気漂うモッズコートに、色落ち加工の入ったブラックジーンズとスニーカーを合わせてラフ感をプラスしたコーディネート。ブラックジーンズはスニーカーの高さに合わせた丈感の設定によりスマートな印象に。

ニットキャップ×Pコート×ストライプスラックス

ニットキャップ、Pコート、スラックス、シューズに至るまでネイビーのアイテムで統一させたワントーンコーディネート。ネイビーには、落ち着きや聡明な印象を与える効果があるため、オンスタイルなどの着こなしにも相性◎。

POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン) ニットキャップ ビーニー メリノウール

アメリカブランド「POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)」のメリノウールで編み上げられたニットキャップ。アイコニックデザインのポニーマークがアクセントに。

詳細・購入はこちら

TATRAS(タトラス) VOLTURNO ショート丈Pコート

イタリアと日本とポーランドのコーポレートブランドとしてスタートした「TATRAS(タトラス)」。インナーダウンが入ったデザインのPコート。ダウンは単体でも着用可能。

詳細・購入はこちら

チェスターコート×ジャケパンスタイル

ミニマルなデザインのチェスターコートに、ネイビーのテーラードジャケットとグレーパンツを合わせたジャケパンスタイル。足元にはオンオフ問わず幅広い着こなしにフィットするダブルモンクストラップシューズのブラウンをチョイス。

Church’s(チャーチ)  モンクストラップ COWS

イギリスの老舗名門紳士靴ブランド「Church’s(チャーチ)」。隠れた名品COWSはダブルモンクストラップシューズモデル。ラストに「173」を使用したバランスの良いつま先のデザインが魅力的だ。

詳細・購入はこちら

ピッティ ウオモ「個性的なスタイリング」

個性と色気を併せ持つ世界各国のバイヤーたちの着こなし。ハイカラなアイテムを随所にアクセントとしてチョイスすることで、これみよがしな印象を与えない。

関連記事:ピッティウオモ 着こなし 特集 part.1 / ピッティウオモ 着こなし 特集 part.2 / ピッティウオモ 着こなし 特集 part.3 / ピッティウオモ 着こなし 特集 part.4

この記事を気に入ったら
いいね!してね

今読んだ記事

ピッティ ウオモ 着こなし 特集 part.5

Share