
スポンサーリンク
バンズ「エラ」の魅力⑦「チョイスするカラーによって印象が異なる」
カラーの選択肢が複数用意されているのもエラの魅力。合わせやすさで言えば、ブラックモデルが適任だ。フォーマルな革靴らしい内羽根のシューレース仕様で上品なムードも醸しているため、ジャケパンスタイルのハズしとしても程よいバランス感を演出する。
ホワイトモデルも定番のひとつ。肉厚な履き口が際立ち、「オーセンティック」とは異なる個性をアピールできる。
ストリート感を出すならモノトーン以外の選択肢もアリ。ネイビーのエラならデニムなどのラフなスタイルに合わせるだけでコーディネートが成立する。
アイコニックなつま先の「エラ ハーフムーン」にも注目
1970~1990年代にアメリカで作られ、当時人気を博していたハーフムーン。つま先の大きなトゥーガードが特徴的で、月を連想させるデザインであることからこの名で親しまれるようになった。ヴィンテージ感溢れるラバーのつま先が、スタンダードモデルとはひと味違った魅力を放つ。
誰もが知るスニーカーブランドの雄「VANS(バンズ/ヴァンズ)」
バンズは1966年に設立されたスニーカーブランド。創業者のポール・ヴァン・ドーレン(Paul Van Doren)が、ジム・ヴァン・ドーレン(Jim Van Doren)、ゴードン・リー(Gordon Lee)、セルジュ・デリーア(Serge Delia)の3人とともに開業したことからブランド名は「ヴァンとその仲間たち」を意味する。設立当初はカスタムオーダーの受注生産でスニーカーを製作。初代モデルの「#44」をベースに、顧客が求めるサイズや色のものを一つひとつ製造していた。既成品製造へと舵を切ったあとは、#44をもとにした「オーセンティック」をはじめ、「エラ」「オールドスクール」など数々の名作を輩出。世界的に着用されるスニーカーブランドとして名を広めていった。
バンズの歴史やコーディネートにフォーカスした記事も公開中!
【関連記事】バンズ スニーカー メンズ コーデ 特集!定番モデルの紹介から旬な着こなしを紹介
【関連記事】スニーカーの王道「VANS(バンズ)」の歴史と定番モデルを紹介






















