ランニングウォッチが走りの質を高める!選ぶポイントやおすすめ品を解説

Share

数あるランニングギアの中でも、近年新たなポジションを確立しつつあるのが“ランニングウォッチ”。従来の時計のようにただタイムを測るだけでなく、消費カロリーや心拍数、ランニングルートの記録などもできる万能ギアとして今多くのランナーがこぞって取り入れているという。今回はそんな「ランニングウォッチ」をテーマにメリットから選び方、おすすめ製品まで紹介!

スポンサーリンク

ランニングウォッチとは?

ランニングウォッチとは、装着することでランニング時の情報をデータ化してくれるスポーツ用腕時計のこと。製品によって機能はさまざまだが、走った距離や心拍数を計測でき、自身のランニングペースを可視化することで質を向上させてくれるガジェットとして人気を高めている。中にはワイヤレスイヤホンと連携できたり、電子マネー決済が可能なモデルもあるため、私生活においても活躍することうけあい。また、機能性だけでなくデザイン性を重視した製品も続々と登場しており、ファッションアイテムとして愛用する人も増えている。スポーツ用腕時計ではあるが様々なシーンで活躍が期待できるので、この機会にぜひチェックしてみてほしい。

ランニングウォッチを探す

ランニングウォッチを使うメリットは?

ここからは多くのランニングウォッチに搭載されている一部機能をメリットと併せて解説していく。

ランニングウォッチを探す

ランニングウォッチを使うメリット①「距離やタイムが計測できるのでランニングごとの成長度が明確に分かる!」

ランニングウォッチには基本的にGPS機能が搭載されており、走った距離やルート、かかったタイムなどの計測ができる。しかもデータとして残しておけるため、常に前回の結果と比べることが可能だ。これによって走力の成長度が分かりやすく可視化されるので、毎回のランニングにおける成果や改善点を振り返りやすくなり、またランニングに対するモチベーションを高く保てる。中にはGPSを利用してリアルタイムで走っているスピードが分かるモデルもあり、その数字を確認したうえでコンディションに合わせて調整ができるため、ランニング時の心強い味方になってくれるだろう。

ランニングウォッチを使うメリット②「心拍数のコントロールで脂肪燃焼効果を高められる!」

ランニングなどの有酸素運動がダイエットに効果的だということは広く知られているが、効率よく脂肪を落とすために心拍数が重要なことは意外と知られていない。脂肪燃焼が効率的に行われるのは「最大心拍数×40~60%」と言われるため、ランニングウォッチで常に心拍数を計測し、コントロールすることで効果を高められるはずだ。ちなみに、最大心拍数は「220-年齢」という計算式で求められる。つまり35歳の男性が効率よく脂肪を落とすなら、74~111程度の心拍数が望ましい。

ランニングウォッチを使うメリット③「スマホでのデータ管理も可能!ランニング時だけでなく睡眠時のデータも見える化」

多くのランニングウォッチには専用アプリが用意されており、インストールすれば計測したデータをスマホでも管理できるようになる。製品によっては走行記録や消費カロリーだけでなく睡眠の質を細やかに計測するモデルもあり、QOLを向上させるギアとしても一役買ってくれるはず。また、スマホとの連動によってLINEやメールなどの内容チェック、音楽アプリの起動といった痒い所に手が届く機能を堪能できるのも嬉しいポイント。

ランニングウォッチを選ぶ際に気を付けるポイントは“防水”と“連続使用時間”

ランニングウォッチを選ぶ際のポイントとして“機能性”や“デザイン”など様々な要素が挙げられるが、必ずチェックしておきたいのが「防水機能」と「連続使用時間」だ。屋外ランニングにおける急な雨にも対応できるほか、室内外を問わず汗による故障も防げるため防水機能が付いているランニングウォッチをマストで選ぶべきだろう。また、運動中にバッテリーが切れてデータが計測不可にならないよう、連続使用時間をチェックするのも大事なポイントだ。こまめに充電をする方はそんな心配はいらないが、充電を疎かにしがちな方は要チェックだ。

ランニングウォッチを探す

2/2GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する