
Cartier(カルティエ)は、2002年に発表されたモデルの意匠を受け継いだ新作「ロードスター」ウォッチを10月1日(木)に発売した。ラージとミディアムの2モデル計7型を展開する。
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カルティエ「ロードスター」ウォッチ2002年に時計業界を魅了したタイムピースが、100種以上の専門技術の進化を結集させて帰還
時間を加速させる端正な「ロードスター」ウォッチ。2002年に発表されたこのタイムピースが、ウォッチシーンに帰ってきた。発表当初、このウォッチは航空機の機体に着想を得た特徴的なデザインコードを取り入れ、時計愛好家たちの間に確固たる指標を築いた。スピードメーターに着想を得た文字盤、円錐形のリューズ、ヘッドライトのような日付拡大レンズ、そしてリベットにみられる大胆で力強いデザインは、かつてカルティエ兄弟が抱いていた機械の世界や技術の発展への関心を映し出した。
今回発売された新たな「ロードスター」ウォッチは、オリジナルモデルに忠実でありつつ、流線的なフォルムをさらに洗練された美しいデザインへと昇華。刷新されたこのコレクションは、デザイナーから、時計職人、文字盤職人、研磨職人、そして型押し職人に至るまで、100種以上の専門技術の絶え間ない進化の賜物だ。デザインと技術の両方のアプローチで彫刻的なラインをエレガントに引き立てたタイムピースとなっている。
新作「ロードスター」ウォッチのディテール特徴的なフォルムはそのままに、プロポーションを再定義!その他も見どころ満載
カルティエのウォッチ マニファクチュールは、最新の「ロードスター」に対し、特徴的なフォルムを変えることなく、プロポーションを再定義し、ラインを研ぎ澄まし、人間工学を再考することを目指した。それを実現したのは、ベゼルとリューズが完璧に一体化したケースとの間に、調和のとれたバランスを生み出すデザインだ。日付表示窓とメタルの相互作用は、フォルムをより際立たせ、リューズ、レンズ、ダイアルを見事に一体化させる。さらに、ベゼルに施された新しい4本のリベットが、力強いデザインをいっそう引き立てている。
また、このウォッチはダイアルも象徴的。カルティエが受け継いできた円を描く縞模様や、レイルウェイ ミニッツトラック、ローマ数字などが取り入れられている。ダッシュボードを思い起こさせるスティールモデルのダイアルには、ブルーまたはチャコールの剣型針を配し、スーパールミノバ®が施されている。そのほかの違いは、型押しの工具で立体感を出す「アップリケ」エフェクトや、インデックスのバーニッシュ仕上げ、レイルウェイ ミニッツトラックの転写など、緻密な装飾技術にある。
カルティエの時計技術の粋を集めた「ロードスター」ウォッチは、カルティエを代表する自動巻きメカニカルムーブメントを採用。ラージモデルにはキャリバー1847MCが、ミディアムモデルにはキャリバー1899MCがそれぞれ搭載されている。「ロードスター」ウォッチにおける卓越性の追求は、ブレスレットにも表れており、クリエイションスタジオはそのデザインを洗練させ、機能性を最適化した。長さを短くして着用感を高めたリンクから、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げで工夫を施した表面まで、ディテールのひとつひとつがメタルブレスレットの魅力を高めている。ブレスレットは、特許を取得した「クイックスイッチ」システム™により付け替えが可能だ。
お問い合わせ:0120-1847-00 (カルティエ カスタマー サービス)





























