汗をかくシーズンに欠かせない「制汗剤」のおすすめ&選び方を紹介!

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ふと気がついたら脇汗が衣服に滲んでいたり、独特のニオイが気になったりと、汗を原因とするプチトラブルのせいで自信が持てないという方は少なくないだろう。そんな脇汗や汗臭を予防・改善するなら、“制汗剤”を使うのがおすすめ。汗を軽減する作用があるため、問題解決の一助となってくれるはずだ。今回はそんな「制汗剤」をテーマに、選び方やおすすめ製品を紹介していく。

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そもそも制汗剤とは?

制汗剤とは、その名の通り汗を減らす効果が期待できるアイテムのこと。スプレーやシート、ロールオンなど様々な種類が市場に並んでおり、いずれもサッと手軽に使えるのが魅力だ。ちなみに以前は塩化アルミニウムという成分が主流だったが、皮膚刺激があったり衣服を変色させたりと問題があったため、昨今ではほとんど使われていない。現在はクロルヒドロキシアルミニウムという成分が主流となっており、こちらは肌への刺激が少ないので敏感肌でも安心して使える。

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制汗剤は全身に使っても大丈夫?

結論から言うと、全身に使うのは危険なのでNG。というのも、汗を止めることは体温調節の機能を低下させることとイコールであり、気温が高い日などは熱中症を招く可能性が高まるからだ。基本的には、体全体の中では比較的、体温調節に関係していないワキと足の2ヶ所だけに使うことが推奨されている。

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制汗剤はどうやって選ぶのが正解?

一口に制汗剤といってもメーカー、製品によって使用感から効果まで大きく異なる。そのため“なんとなく”で選ばず、自分に適したものに出会うためにも「どういう視点で選ぶべきか」を明確にしておくことが大切だ。そこで、ここからは制汗剤を選ぶうえで押さえておきたいポイントを紹介。

制汗剤 選び方①「まずは“タイプ”のチョイスから!使用目的や悩みに合わせて選ぶのが吉」

制汗剤には主にスプレーやロールオン、スティックなど様々なタイプが存在する。それぞれメリット・デメリットがあるため、制汗剤を選ぶならまず自分の目的や悩みに合ったタイプかどうかを見極めるのが大事だ。衛生的に使えるスプレータイプ、ムラなく直塗りできるロールオンタイプ、持ち運びに秀でたスティックタイプなどなど。タイプによって異なる特徴をしっかり押さえておくことで、自分にとってベストな制汗剤を見つけられる確率は高くなるはずだ。

種類 メリット・デメリット
スプレータイプ 広範囲に使える
ずっと衛生的
制汗作用が弱め
ロールオンタイプ ムラなく塗られる
制汗作用が強め
乾くまでに時間がかかる
スティックタイプ 持ち運びに便利
制汗作用が強め
広範囲の使用には向いてない

制汗剤 選び方②「ちゃんと“有効成分”が入っているかのチェックは欠かさずに!」

制汗剤と調べて出てくる商品の中には、制汗作用のある成分を配合していないものも存在するため、効果のあるものを選ぶためにも配合成分をチェックしておくことが大切だ。成分表にクロルヒドロキシアルミニウム、パラフェノールスルホン酸亜鉛、焼ミョウバンといった主要な制汗成分が表記されていれば効果は間違いなし。そして、“ニオイを抑える”などのキャッチコピーだけでなく“医薬部外品”という表記があるかもチェックしよう。基本的に制汗剤として売られているものは医薬部外品であるため、もし医薬部外品の表記がない化粧品類の場合だと、満足のいく制汗効果が得られない可能性が高い。

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制汗剤 選び方③「“香りの有無”も大事なポイント。柔軟剤や香水などとの相性を考えて選ぼう」

汗による悪臭を抑えるために制汗剤を取り入れたいと考えるメンズは多いだろう。それならば、香料が入っているかどうかも重要なファクターになる。香料入りの場合はフローラル系からウッディ系まで様々あり、どれも良い香りではあるものの、普段使っている柔軟剤や香水との相性が悪いと途端にイヤなニオイへと変わってしまう場合があるので要注意。無難にいくなら、無香料タイプを選ぶのがおすすめだ。

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