デキる男は持っている!携帯用アルコールハンドジェルのおすすめ5選

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新型コロナウィルスの蔓延により、日常生活に欠かせなくなったアルコール消毒。手の消毒はいまやエチケットの一つとなったため、すぐに手洗いができない場面でサッと取り出せて使用できる携帯用ハンドジェルを持っておくと安心だ。ドラッグストアで買うイメージだった消毒用のハンドジェルも、今では様々なおしゃれブランドから数多く登場しており人気が高まっている。ハンドジェルには消毒目的や香りを楽しむものなど目的別に製品が分かれており、正しく選んで使用することが重要だ。今回はそんな「携帯用ハンドジェル」にフォーカスしておすすめの製品や選び方などを紹介していく。

アルコールハンドジェルで“消毒・殺菌効果”を謳えるのは「医薬品」もしくは「指定医薬部外品」のみ!

一口にハンドジェルと言っても種類は様々あり、医薬品や指定医学部外品、化粧品、雑貨の4つに大別される。この中で“消毒”や“殺菌”といった謳い文句を使えるのは医薬品もしくは指定医薬部外品のみと薬機法で定められているため、選ぶ際にラベルに消毒・殺菌といったワードが表記されているかどうかで判断するのもアリだろう。ちなみに化粧品と雑貨に関しては「手を清潔にする」、「健やかに保つ」ことを目的としているため消毒用として販売されているわけではないが、“除菌”や“抗菌”といった効能書きをすることは可能だ。

ハンドジェルを探す

ハンドジェルの選び方とは?

様々なメーカーが手がけているアイテムだけに、選びに迷ってしまう方も少なくないだろう。そこで、ここからはハンドジェルを選ぶ際のポイントを4つ紹介していく。

アルコールハンドジェルの選び方①「高濃度アルコールが良いとは限らない!76.9〜81.4vol%が消毒に適したアルコール濃度」

ハンドジェルを選ぶ際、高濃度アルコールが正解だと思っている方は少なくないだろう。しかし、濃度が高ければ高いだけ効果があるわけではないので注意が必要だ。日本薬局方によると、76.9〜81.4vol%が消毒にもっとも効果的だと言われているので、購入する際にはアルコール濃度がその範囲内に入っているのかチェックしよう。ちなみにアルコール濃度が高すぎると揮発性が高いがゆえにウイルスを殺菌できないばかりか、肌の水分まで持っていかれて乾燥するので要注意。

アルコールハンドジェルの選び方②「香りを楽しみたい人にはアロマ系の低濃度アルコールを!」

消毒もしたいけど香りも楽しみたいという人は、アロマ系の低濃度アルコールがおすすめ。低濃度アルコールは消毒効果は弱いが、その分アロマや香料、美容成分などが含まれているのでリフレッシュしたいときに活躍する。また、高濃度アルコールのようなツンとした嫌な匂いも少なく、アルコールによる手荒れも起きにくいのがメリットだ。香りも消毒効果も譲れない人にはオーガニックやハーブ系を配合した、高濃度アルコールの製品も出ているので、アルコール濃度や配合されている成分に着目して選んでみると良いだろう。

アルコールハンドジェルの選び方③「保湿成分の有無も絶対チェック!」

あらゆる場面で消毒しなければならない昨今、消毒のしすぎで手の乾燥が気になるという人も少なくない。最近ではグリセリンやヒアルロン酸など、スキンケアにも使用されるうるおい成分を配合した製品も数多く登場しているため、乾燥が気になる人は配合されている成分に着目して選んでみると良いだろう。高濃度アルコールの製品を使用する際、エタノールによって手指が乾燥しやすいので、乾燥があまりにも気になる人は、消毒液を使用した後にハンドクリームや美容液を併用して使うとうるおいも逃さず手荒れを防げるのでおすすめだ。

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