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男のロマンを感じる「パイロットウォッチ」おすすめモデル7選
パイロットウォッチ おすすめモデル①「BREITLING ナビタイマー B01 クロノグラフ 41」
「ブライトリング」から登場したアイコニックなパイロット向けのクロノグラフ。飛行に必要な計算ができる回転計算尺や、スイス時計業界の厳しい精度テストにパスした高精度な”ムーブメント”に与える認定であるC.O.S.C認定を取得した自社製ムーブメント「Cal.01」が搭載されている。国際オーナーパイロット協会(AOPA)の公式タイムピースのデザインとして発表され、航空会社の機長や航空愛好家たちを始め、当時のビッグスター、マイルス・デイヴィスやセルジュ・ゲンズブールなどのセレブリティたちにも愛用された。パワーリザーブ約70時間、防水性能も3気圧まで対応するなど、機能性もばっちり。男心をくすぐるクラシックかつ細かなデザインに、平らにした回転計算尺とドーム型クリスタルで、よりスリムな外観を実現している。
パイロットウォッチ おすすめモデル②「LONGINES パイロット マジェテック」
パイロットウォッチのパイオニアとも言われ、古くからパイロットウォッチや航空用計器を数多く製造し続けてきた「ロンジン」。「パイロット マジェティック」は、1935年にリリースされ、アメリカ空軍が着用した復刻版の直系モデルとなる。ストップウォッチ機能であるクロノグラフの操作に、大きめのシングルプッシュピースを採用している点にも注目したいところ。
パイロットウォッチ おすすめモデル③「IWC ビッグ パイロットウォッチ 43」
クラシカルなパイロットウォッチをゲットしたい方にチェックしてほしいのが「アイダブリューシー」のパイロットウォッチ 43。43mmと大ぶりなケース径や機能性を重視したコックピットの計器を想起させるデザイン、大きく操作しやすい円錐型のリューズは、1940年代の飛行監視要員用時計に着想を得ている。サファイアガラスのケースバックからはIWC自社製82100のムーブメントを鑑賞することも可能。セラミック製のパーツで強化された、少ない動きでもゼンマイを巻き上げられるぺラトン自動巻き機構によって60時間の駆動時間を蓄える。ストラップを交換できる仕様。さらに100mの防水機能も備えている。
パイロットウォッチ おすすめモデル④「HAMILTON カーキ アビエーション パイロット」
第一次大戦下の1918年から、多くのパイロットウォッチを作り続けてきた「ハミルトン」からは昔のアメリカのパイロットの雰囲気を彷彿とさせる腕時計をピックアップ。錆びにくく劣化しにくいステンレススチール、傷に強いサファイアクリスタルを用いたモデルで、当時のパイロットウォッチを忠実に再現している。従来のハミルトンのムーブメントの約2倍の持続時間である80時間を実現しているのも、このアイテムの魅力だ。大型の見やすい文字盤に、ストップウォッチ機能、暗所での視認性を高めるスーパールミノバ加工の針を採用。ブラック × シルバーのクールな佇まいで手元を洒脱に飾る1本だ。
パイロットウォッチ おすすめモデル⑤「Sinn 104.ST.SA.IG パイロットウォッチ」
1961年にドイツ フランクフルトで創業し、視認性が高いシンプルなデザインのパイロットウォッチを開発してきたジン。こちらは、光の加減によって色合いが変化するメタリックグリーンの文字盤とインデックスが特徴のアイテムだ。艶やかなポリッシュ仕上げのステレンススチール製ケースに、反射しにくく傷に強いサファイアクリスタルを採用。1分刻みで両方向に回転するブラックカラーのベゼルは、ジン社独自の特殊技法でセットされているため絶対に外れないと謳われている優秀パーツを使用している。20気圧防水。
パイロットウォッチ おすすめモデル⑥「ロレックス GMTマスターII」
1954年に発表され、2つの都市の時間を同時に示す機能を持つGMTを搭載したことで当時の民間旅客機パイロットから絶大な支持を得た「GMTマスター」を一新したモデル。24時間針と2色の回転ベゼルにより、第2タイムゾーンの時刻を表示。軽快かつ両方向に回転する2色のベゼルは1つのパーツで仕上げられており、耐傷性と耐蝕性に極めて優れている。クロマライト ディスプレイにより、あらゆる状況下、暗闇の中でも優れた視認性を発揮し、様々なシーンで重宝する。現行モデルは、「赤×青」「青×黒」レフテッドの「緑×黒」などの人気モデルがラインナップし、ドレッシーな雰囲気のジュビリーブレスとスポーティでタフな印象のオイスターブレスの2種類のブレスレットが展開されるが、いずれも入手が極めて困難となっている。正規店で、もしも運良く出会ったら即購入がおすすめ。
パイロットウォッチ おすすめモデル⑦「ROLEX エアキング」
1940年に「航空業界へのオマージュ」というコンセプトで生み出された「エアキング」は厳密に言うとパイロットウォッチカテゴリに入れるのは不適切かもしれないが、現行ロレックスの中でも最も古いペットネーム(愛称)を持つことでも知られる魅力的なモデルとしてあえてピックアップ。“Air King”と文字盤に表記されており、ロレックス内でペットネームが正式なモデル名となったのは、このエアキングが現行コレクションで最古だと言える。3、6、9を強調したパイロットウォッチらしい視認性に加えて、日付窓を配していないシンプルな文字盤もGOOD。磁気シールドや二重密閉構造のリューズ、傷を防ぐサファイアクリスタル風防など、耐磁性・堅牢性も申し分ない。このような理由から、ロレックスきってのロングセラーとして君臨している。























