
ATTACHMENT(アタッチメント)は、フィンランド・ヘルシンキを拠点とするフットウェアブランド、TARVAS(ターヴァス)とのワークショップを通じて制作したハイキングブーツ「IVALO」を、2026年10月23日(金)より発売する。
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ATTACHMENT by TARVAS Design Studio都市と自然を自在に行き来するための機能美を追求した「IVALO」
2017年に設立されたターヴァスは、北欧の予測しにくい気候に対応する機能性と、時代に左右されないデザインを追求するフットウェアブランド。ヘルシンキを拠点にプロトタイピングと開発を行い、フィンランドの環境や文化から着想を得ながら、都市と自然の双方で着用できるシューズを展開している。
今回のコラボアイテム「IVALO」は、そんなターヴァスの機能的なものづくりと、アタッチメントの洗練されたミニマリズムを掛け合わせたハイキングブーツ。機能を起点に設計し、必要な性能を備えながらも、過度にテクニカルな要素を前面に押し出さないシルエットに仕上げられている。長く履くことを見据えた設計と、余白を残したデザインも特徴だ。モデル名の「IVALO」は、フィンランド北部・ラップランドの自然環境を想起させるもの。異なる背景を持つ2つのブランドがワークショップを通じて互いの美意識を交わし、都市と自然を横断する機能性と、静かで明快な佇まいを両立させた。
ワークショップから生まれた展示什器ナラ材とステンレスを組み合わせた専用ディスプレイを、アタッチメントの榎本光希氏がデザイン
今回のワークショップでは、ハイキングブーツに加えて、店舗ディスプレイ用の什器も制作。デザインは、アタッチメントのデザイナー・榎本光希氏が手がけた。使用したのは、北海道・旭岳周辺で採取されたナラ(オーク)材とステンレス。ターヴァスを象徴する木の有機的な質感と、アタッチメントのデザイン哲学を表すステンレスの無機質な素材感を、ひとつの構造体に落とし込んでいる。
木材は木目や年輪といった自然の表情を活かし、ステンレスはシャープな面として対比。中央に設けたステンレス製のシートにシューズをオブジェクトとして配置する構造で、それぞれの素材が持つ存在感と余白を引き立てるミニマルなディスプレイに仕上げた。プロダクトだけでなく、展示空間にも両ブランドのものづくりに対する姿勢が表現されている。
ロールトップ仕様のユーティリティバッグ日常使いにも対応するオリジナルシューズバッグを用意
「IVALO」には、シューズの持ち運びに適したオリジナルバッグが付属。アウトドア向けのバッグに用いられるロールトップ仕様を採用し、収納量に合わせて開口部を調整できる設計に。シューズバッグとしてはもちろん、旅行などで小物の収納としても使えるユーティリティバッグとして仕上げている。「履くもの」と「持ち運ぶもの」をひとつのプロダクトとして捉えた、今回の取り組みならではのアイテムだ。
ATTACHMENT by TARVAS Design Studio「IVALO」
商品名:《IVALO》 ATTACHMENT by TARVAS Design Studio
カラー:KHAKI GRAY / BLACK
発売日:2026年10月23日(金)
価格:60,500円(税込)
販売店舗:ATTACHMENT OMOTESANDO / ATTACHMENT GINZA / ATTACHMENT ROPPONGI / ATTACHMENT OFFICIAL ONLINE STORE / TATRAS CONCEPT STORE HIBIYA




































