
イタリアのメンズウェアブランドLARDINI(ラルディーニ)が、今勢いに乗る俳優の中島歩氏を起用した2026年秋冬コレクションのキャンペーンビジュアル「A QUIET PRESENCE」を公開した。
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「A QUIET PRESENCE」で表現される世界観中島歩氏が着こなす4つのスタイルに、日本の美意識とイタリアンエレガンスが重なる
今回のキャンペーンでは、ラルディーニが大切にするイタリアンエレガンスと洗練されたクラフツマンシップを、日本ならではの風景や美意識と融合。東京の街角、歴史ある空間、風情ある家屋といった日本の風景に、ラルディーニの洗練されたスタイルを重ね合わせ、ブランドが提案する2026年秋冬コレクションの魅力を描き出している。俳優の中島歩氏がまとう4つのスタイルに加え、装いとの向き合い方や俳優としての仕事、自身が大切にしている価値観に迫るインタビューも公開。ファッションとカルチャーが交差する本コンテンツを通じ、ラルディーニの世界観を発信する。
中島歩氏が語る、服との付き合い方と装いへの考え方まとう服や環境によって変化する気分を楽しむ
中島歩氏はインタビューにおいて、「年齢や経験を重ねるなかで、服との付き合い方や、自分らしい装いに対する考え方はどのように変わってきましたか?」という問いに対し、「モデルから俳優になり、今でもモデルのお仕事もやらせていただいています。したがって衣装でも私服でも、いろいろな服に触れる機会があるので楽しいです。普段、自分では選ばないものにもたくさん出会います。服によって気分が変容したり、身に纏う環境や場所でも、同じく気分が変わるのでその時々を楽しんでいます。仕事柄、現場に入るとすぐに私服を脱がされて(笑) その日の衣装に着替えることがほどんどなので、そういった意味では私服はジャージで事足りますが、プライベートでおしゃれをする機会も少ないので、最近はきちんとシャツを羽織ってスラックスを穿いたり。服はその日の気分を上げてくれます。この歳になって気づくようになったのは、服も飽きてくるものがあるということです。一度、ジーンズから遠ざかった時期もありましたが、またジーンズに戻ったりとか。」と答えている。
お問い合わせ:03-5350-5567(トヨダトレーディング プレスルーム)



















