レザーブルゾンが欲しいメンズは理想のコーデ探しから!注目の海外着こなしを紹介

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レザーブルゾンが欲しいメンズは理想のコーデ探しから!注目の海外着こなしを紹介

他のアウターでは得難い男らしさやワイルドな雰囲気、重厚感を演出し、革ジャンの名で親しまれるレザーブルゾン。ライダースジャケットやフライトジャケット、トラッカージャケットなどスタイルの選択肢も幅広く、様々な着こなしを楽しめるアイテムだけに、どんなコーディネートを組むか悩まれる方は少なくないはず。今回はそんな「レザーブルゾン」にフォーカスし、アイテム選びのポイントやお洒落に着こなすためのコツ、参考となるメンズコーデを紹介!

そもそもブルゾンとは?

ブルゾンとはウエストを絞ったショート丈アウターの総称。裾や袖口に施されたリブもしくはエラスティックバンドが特徴で、裾を絞り見頃に膨らみを持たせているため動きやすく、ラフに羽織れるカジュアルアウターの代表格だ。この名称は、1900年から1910年の間にファッション業界で最初に登場したと言われている。語源はフランス語のblouse(ブルーズ)。当初は「ブラウスのように波打つ」アイテムという意味として用いられていた。そして、今日ファッションアイテムとして普及しているレザーブルゾンは、第二次世界大戦中に軍のパイロットが着用した革製のボンバージャケットがルーツであり、後に様々なスタイルへと進化を遂げることとなる。

レザーブルゾンをメンズが選ぶ際のポイントは?

メンズがレザーブルゾンを選ぶ際のポイントは、派手過ぎず高見えするアイテムを選ぶこと。最も存在感がありテクスチャーが際立つレザーだからこそ、悪目立ちしかねない派手な装飾や奇抜なカラーリングはダサい認定されやすい。まず最初に選ぶなら、シンプルなデザインで汎用性が高く、こなれた雰囲気を作りやすい黒や茶のベーシックカラーのアイテムがおすすめだ。

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レザーブルゾンを使ったメンズコーデを紹介!

コーデ①「フライトジャケットスタイルのレザーブルゾンを取り入れオールブラックでクールにまとめたメンズコーデ」

ヴィンテージレザーを使用したリッチで重厚感のあるショットのフライトジャケットにダメージ加工を施したクルーネックニット、スリムジーンズとサイドジップブーツを組み合わせ、オールブラックでクールにまとめた大人の着こなし。軸となるダメージ加工を施したニットと裾をカットオフしたジーンズで程よいラフさを添えながら、都会的な雰囲気に男らしさを溶け込ませている。アビエータータイプとは一味違うモード感を醸す大きめのラウンドサングラスのチョイスも見事!

SCHOTT(ショット) レザーブルゾン

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コーデ②「ヴィンテージ感たっぷりのブラウンレザーブルゾンとケミカルウォッシュのグレージーンズを組み合わせ渋めにまとめたメンズの着こなし」

G-1フライトジャケットタイプのブラウンレザーブルゾンに黒のタートルネックセーター、テーパードシルエットが今っぽいケミカルウォッシュのグレージーンズと焦茶のトレッキングブーツを組み合わせ。ヴィンテージ感たっぷりのレザーブルゾンにウォッシュドの効いたジーンズのテクスチャーの表情を同調させ、大人の渋みを感じる着こなしに。野暮ったさを払拭するよう無駄のないすっきりとしたシルエットでまとめ、武骨さと洗練さを両得している。

Officine Générale(オフィシン ジェネラル) レザーブルゾン

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コーデ③「キャメルのレザーブルゾンにブラウンのクルーネックニットと白シャツの重ね着でキレイめにまとめたメンズコーデ」

ダークブラウンのクルーネックニットのネックラインから白シャツの襟を出し、キャメルのレザーブルゾンにインサート。ボトムスはアイボリーのスリムコーデュロイパンツと白スニーカーを組み合わせ、冬のカジュアルコーデをキレイめな印象にまとめている。

Lanvin(ランバン) レザーブルゾン

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コーデ④「重厚感のあるブラウンのレザーブルゾンにネイビー×ホワイトのボーダーニットを組み合わせメンズコーデの武骨さを抑制」

重厚感のあるフライトジャケットスタイルのブラウンレザーブルゾンに、マリンな雰囲気を醸すネイビー×ホワイトのボーダープルオーバーとネイビーのニット帽をコーディネート。下半身はワイドレッグのベージュチノとキャメルのチャッカブーツでそつなくまとめ、レザーブルゾンの左胸にあしらわれたフェリックスのワッペンとニットアイテムを同調させてほっこり感を演出し、レザーブルゾンの武骨さを抑制した着こなしに。

Tagliatore(タリアトーレ) レザーブルゾン

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コーデ⑤「肉厚ムートンのブラウンレザーブルゾンの白いボア襟と白のワイドパンツをリンクさせメンズコーデに統一感を演出」

ボリューミーなムートンのブラウンレザーブルゾンに、アイボリーに近い白のワイドパンツをコーディネート。上下のシルエットを揃えることで色味のメリハリを際立たせ、柔らかく暖かなムートンのテクスチャーを強調した着こなしに。主張の強いブラックの表革レザーブルゾンとの差別化を図るなら、ブラウン系が定番のムートンやスエードのレザーブルゾンが選択肢。

PS PAUL SMITH(ピーエス ポールスミス) レザーブルゾン

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コーデ⑥「ブルゾン感覚でシングルライダースジャケットを着こなす」

ライダースジャケットの中でもブルゾン感覚で着用しやすいシングルタイプ。クルーネックニットにジーンズといったシンプルなスタイルに羽織るだけで男らしいコーディネートを演出できる。これというレザーブルゾンに出会えてないという方は、シングルライダースジャケットまで範囲を広げて探してみてはいかがだろうか。

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