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カーキチノパンの夏コーデにネイビーのドット柄シャツをハーフタックインしてこなれ感を演出
1890年代インドに駐留していたイギリス陸軍のハリー・バーネット・ラムズデンによって考案されたとされるチノパン。当時は、現地で調達したコーヒーとカレー粉、桑の実を濁った川の水に混ぜ、白い軍服の生地をカーキ色に染めていた。ちなみにカーキとはヒンズー語で、泥や埃を意味するする。コチラの御仁はくすんだオリーブグリーンのカーキチノパンをチョイスし、ネイビーのドット柄シャツとコーディネート。テーパードの効いた細身のカーキチノで洒落感を高め、ドット柄シャツをハーフタックインしこなれ感のある着こなしに。
Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン) チノパン カーキ
自然に溶け込むミリタリー由来の武骨なカーキチノパンで夏コーデの男らしさを底上げ
ミリタリーウェアとしてのファティーグパンツやカーゴパンツのイメージが強いカーキのチノパンは、男らしさを底上げする骨太な逸品。昨今ではキレイめなこなし向きの細身のテーパードシルエットがパンツの専業ブランドから数多く提案されているが、ディッキーズやカーハートなどワーク系ブランドの骨太なアイテムの人気も根強い。コチラの御仁はキレイめにもラフにもこなせるすっきりとしたシルエットのカーキチノパンをチョイスして、夏のTシャツコーデの男らしさを底上げ。自然に溶け込むミリタリー由来のカーキチノパンなら、シルエットに関わらずメンズコーデに武骨さをプラスするのに絶好だ。





















