肌トラブルに効く「シカクリーム」とは?

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韓国でも大ヒット中のコスメアイテムといえばシカクリーム。様々な肌トラブルに効くことから美容家を筆頭に注目を集めているクリームで、現在はドラッグストアでも手軽に入手できることから男性にも愛用者が増えているのだとか。今回はそんな自信の持てる肌に導けると評判を呼ぶ「シカクリーム」をテーマに、効果や使い方、おすすめアイテムをご紹介。

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今話題の“シカクリーム”ってなに?

シカクリームとは、美容大国である韓国で誕生した、肌の鎮静や再生機能が高まると話題のスキンケアアイテムだ。正直その効果だけ聞くと「他のスキンケアグッズでも良さそう」と思ってしまうが、シカクリームは敏感肌からニキビ肌、赤み肌などあらゆる肌タイプにも効果テキメンで、使うことによるトラブルが極端に少ないことも人気に拍車をかけている。

シカクリームを探す

ちなみにシカクリームの「シカ」とは動物の鹿ではなく、ハーブの一種であるツボクサの学名「センテラアジアチカ(Centella Asiatica)」にちなんだもの。そのツボクサから抽出したエキスを含んだものがシカクリームと呼ばれる。またツボクサエキスを含んだスキンケアグッズ、いわゆるシカアイテムはクリーム以外にも化粧水乳液フェイスパックなど豊富なバリエーションで登場しているので併用使いするのもおすすめ。

シカクリームの効果は?

シカクリームに含まれるツボクサエキスには抗炎症作用鎮静作用抗酸化作用血行促進作用抗菌作用など様々な効果があり、これらがニキビやニキビ跡、乾燥肌などの肌トラブルにアプローチして美肌に導いてくれるという。他にも皮膚の再生ターンオーバーを促したり、バリア機能の乱れを整えるといった効果もあるので、とくに肌荒れに悩んでいなくても健康的な状態を保つのにうってつけだ。しかし、もちろんながら薬品ではないので即効性には期待をせず、気長に継続しながら様子を見るのがおすすめ。肌に合わない場合もあるので、最初は少量から試すのが吉だ。

シカクリームの使い方は至ってシンプル!

シカクリームの使い方は簡単で、朝晩のスキンケアの一番最後に塗るだけ。たとえば、化粧水→美容液→乳液→シカクリームといった順番だ。シカクリームには油分が多く含まれていて保湿効果も高いので、肌の状態によっては乳液を省くのもアリだろう。また、使用する量は初めはパール粒大ほどがおすすめ。多く塗ればベタつきが気になり、逆に少ないと保湿できなくて効果を実感できないことも考えられるので、使いながら自分に合った量を見つけていきたいところ。あるいは、気になる部分だけに使うのも◎

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