チャーチ「グラフトン(GRAFTON)」が他とは違う外羽根ウィングチップとして人気を集める6つの理由とは?

外羽根ウィングチップと言えばゴツゴツとした無骨なカントリーシューズを思い浮かべがちだが、チャーチ(Church’s)の「グラフトン(GRAFTON)」は別物。さまざまなカントリー要素を取り入れながらも、独自の素材と伝統ラストでドレスな雰囲気も兼ね備える。今回はチャーチの「グラフトン」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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日本でも絶大な人気を誇る英国の老舗「Church’s(チャーチ)」

チャーチは1873年、靴作りの町として有名なノーサンプトンで創業したシューズブランド。正統派の英国靴として不動の地位を確立し、欧米のセレブリティや007のボンドも愛用することで知られている。英国靴伝統のグッドイヤーウェルト製法を貫き、一足の靴を250にも及ぶ工程を経て製造。英国内はもちろん、日本でもトップクラスの人気を誇る。

傑作ラストと伝統の製法で作られるチャーチの人気作「グラフトン」

グラフトンは、チャーチが製造する外羽根ウィングチップシューズ。オールドチャーチと呼ばれる1970年代から存在するモデルで、ラスト173にアップデートされたことによってスマートなエッセンスが加わり、オンオフ問わずに履ける靴へと進化した。オールアラウンドグッドイヤーウェルト製法や厚さ1cm程もあるダブルソール、コバをぐるりと一周するストームウェルトなどさまざまなカントリー要素を踏襲。それでいてチャーチらしい上品さも兼ね備えていることから、ブランドの中でも屈指の人気を集める一足である。

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