
現在、アシックス「GELシリーズ」は、群雄割拠なランニングシューズのカテゴリにおいて、頭一つ飛び抜けた人気を誇っている。日本でも洒落者の足元に目をやれば、さりげなくアシックスを履きこなしている──なんて光景はもはや日常だ。その人気の火付け役は欧米の洒落者達。今回はそんな彼らがアシックス「GEL シリーズ」を選ぶ理由を解説。また、それに併せて5つのおすすめモデルとそのコーデ事例を紹介するので、是非ご一読を!
CONTENTS
- そもそも「GEL テクノロジー」とは? | アシックスの象徴的技術!30年以上にわたって改良され続け、抜群の履き心地を提供する
- 欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由1 | ファッションシーンで巻き起こっているランニングシューズブームが人気を後押し!
- 欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由2 | お洒落層から絶大な信頼を獲得している日本のブランド力
- 欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由3 | 多種多様なファッションブランドとの協業で獲得した信頼
- Y2Kな雰囲気漂うデザインがイマの気分にぴったり! | 第1位「GEL-KAYANO 14」
- 人気ブランドとのコラボがきっかけで誕生し定番モデルに! | 第2位「GEL-NYC」
- 人間の細胞が着想源のScutoid GELを搭載 | 第3位「GEL-QUANTUM KINETIC」
- ハードコアなランナー向けGTシリーズを踏襲したデザイン | 第4位「GT-2160」
- アシンメトリーデザインが存在感を放つ! | 第5位「GEL-NIMBUS 10.1」
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そもそも「GEL テクノロジー」とは?アシックスの象徴的技術!30年以上にわたって改良され続け、抜群の履き心地を提供する
「GELテクノロジー」とは、やわらかくクッション性に優れたゲル素材をソールに内蔵し、着地時の衝撃を緩和しながら高い反発力も発揮するアシックス独自の技術だ。1984年、ボールペンからロケットまで幅広く採用されていた素材「αGEL」をミッドソールに応用したのが最初期の仕様。以来、“機能と関係ないデザインはしない”という哲学を体現しながら改良が重ねられて現在に至る。GELはもはや単なる衝撃緩衝材ではなく、アシックスの機能美を象徴する存在だ。
GELについての歴史を知りたい方はアシックス公式サイトのこちらのページをチェック!
欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由1ファッションシーンで巻き起こっているランニングシューズブームが人気を後押し!
2025年現在、ランニングシューズを取り入れたファッションが定番となっている。バギーデニムコーデの足元にカラフルなランニングシューズをセットしたストリートな装い、キレイめなコーデの足元にハズしとしてランニングシューズを取り入れた装いなど、スタイル問わず流行に敏感なお洒落上級者なら1足は所有しているだろう。こうした流れを追い風に、アシックス「GELシリーズ」もファッションスニーカーとして支持を獲得。その中でも「GEL-KAYANO 14」は、ニューバランス「1906R」やOnの「Cloudmonster」と共に、ファッションシーンにおいてランニングシューズの人気を牽引している。
欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由2お洒落層から絶大な信頼を獲得している日本のブランド力
日本の会社やブランドが展開するプロダクトは今なお、世界中で揺るぎない信頼を得ている。築数百年の建物が当たり前のように建ち並ぶ欧州の街並みに溶け込むトヨタの車や、高級ホテルのバスルームに設置されたTOTOのトイレ。どれも私達の想像以上に高く評価されている日本のプロダクトだ。さらに、その信頼は工業製品にとどまらず、建築やファッションといったクリエイティブ産業にも及ぶ。安藤忠雄の建築や三宅一生の衣服に象徴されるような、侘び寂びの美意識をまとう洗練されたミニマリズムは、世界中の感度の高い層を惹きつけてやまない。スニーカーの分野においても同様に、欧米のセレクトショップではアシックスをはじめ、オニツカタイガーやミズノなど、日本ブランドの存在感が年々高まっている。日本では知名度が低いブランドの人気に欧米で火がつき、逆輸入されることも少なくない。アシックスの人気が沸騰していることもその好例だ。
欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由3多種多様なファッションブランドとの協業で獲得した信頼
アシックスはコラボレーションにも積極的で、これまで数多くのブランドと協業してきた。その中でも代表的なのがKiko Kostadinovとのコラボレーション。2018年のコレクション発表後にリリースされたコラボシューズは即完売し、ヨーロッパで“アシックス=お洒落スニーカー”という認識を定着させる転機となった。その他にも、JJJJoundやA.P.C.、Vivienne Westwood、TOGA、doublet、ISSEY MIYAKEなど、海外の名だたるブランドから日本を代表するブランドまで、アシックスは多彩なパートナーとともにコラボシューズを展開している。





















