
ここからはアシックス「GELシリーズ」から、筆者が選んだオススメしたいモデルを第1位から第5位まで紹介!
CONTENTS
- そもそも「GEL テクノロジー」とは? | アシックスの象徴的技術!30年以上にわたって改良され続け、抜群の履き心地を提供する
- 欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由1 | ファッションシーンで巻き起こっているランニングシューズブームが人気を後押し!
- 欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由2 | お洒落層から絶大な信頼を獲得している日本のブランド力
- 欧米の洒落者達がアシックス「GELシリーズ」を選ぶ理由3 | 多種多様なファッションブランドとの協業で獲得した信頼
- Y2Kな雰囲気漂うデザインがイマの気分にぴったり! | 第1位「GEL-KAYANO 14」
- 人気ブランドとのコラボがきっかけで誕生し定番モデルに! | 第2位「GEL-NYC」
- 人間の細胞が着想源のScutoid GELを搭載 | 第3位「GEL-QUANTUM KINETIC」
- ハードコアなランナー向けGTシリーズを踏襲したデザイン | 第4位「GT-2160」
- アシンメトリーデザインが存在感を放つ! | 第5位「GEL-NIMBUS 10.1」
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Y2Kな雰囲気漂うデザインがイマの気分にぴったり!第1位「GEL-KAYANO 14」
堂々たる第1位は「GEL-KAYANO 14」だ。本モデル2008年に発売され2020年に復刻。ランナーが繰り返す、かかとで着地してつま先で蹴り出すという一連の流れを「閃光」の連続に見立て、それを色や線、素材、シルエット、質感すべてのデザインに反映している。2000年代のレトロなデザインと近未来的なデザインが融合した佇まいが特徴で、コーデをトレンドのY2Kならではの雰囲気に導いてくれる。また、JJJJoundやKiko Kostadinovなど勢いのあるブランドやデザイナーとのコラボモデルもGEL-KAYANO 14から意欲的にリリースされている点も見逃せない。
そんな本作は、2008年にゲルカヤノシリーズの生みの親である榧野俊一(かやのしゅんいち)氏から、デザイナーのバトンを受け継いだ山下秀則(やましたひでのり)氏が初めて設計を手掛けたモデル。同年にアメリカのランニング専門誌「Runner’s World」にて、その年に発売された最も優れたシューズに贈られるインターナショナルエディターズチョイス賞を受賞しており、名実ともにアシックスのファッションスニーカーを代表する一足だ。
編集部 紺野
Y2Kコーデにピッタリな「GEL-KAYANO14」。街中で古着のような風合いのTシャツにバギーデニムといったコーデに合わせている男子達をよく見かけます。彼らもとても格好良いのですが、私がここで紹介したいコーデはキレイめカジュアルコーデに「GEL-KAYANO14」を落とし込んだ装い。こちらのメンズは爽やかなキレイめシャツスタイルの足元に本モデルをセット。レザースニーカーでは演出できない余裕のある雰囲気が漂っていて、とても好きなコーデです。
【関連記事】「GEL-KAYANO 14」の魅力をより詳しく解説した内容
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