足元にこなれた印象をプラスできる“コンビローファー”とは?おすすめのモデルも厳選紹介!

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スリッポン仕様のリラックス感と上品なルックスを兼ね備えたシューズとして人気を集めるローファーは、革靴ではあるもののコーデに抜け感を加えられるアイテム。今回は、そんなローファーアイテムの中から、足元にアクセントをプラスし、おしゃれ度をアップしてくれるユニークな「コンビローファー」にフォーカス。各ブランドからリリースされているおすすめモデルを紹介!

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ローファーとは?

まずは、ローファーがどのようなアイテムなのかをおさらい。ローファーは、シューレースを用いずに着脱できるスリッポンタイプのシューズで、そんな仕様から英語で“怠け者”を意味するローファーという名前が付けられた。元々、英国王室や貴族階級が室内靴として着用しており、利便性とデザイン性の高さから外履き用の靴として発展した歴史をもつ。その後ローファーはイギリスからアメリカに渡り、1936年に老舗シューズブランド「G.H. BASS(ジーエイチバス)」が名作「Weejuns(ウィージャンズ)」を発売。あのジェームス・ディーンやマイケル・ジャクソンにも愛用され、まさにクラシックと言える唯一無二のモデルとして人気を博した。それ以降、多くのブランドからローファーが発売されるようになり、東海岸のアイビーリーガーのマストアイテムとして流行。今では、コインローファーやビットローファー、タッセルローファーなど、さまざまな種類が各ブランドから展開され、メンズファッションに欠かせない定番アイテムのひとつとなっている。

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ローファーのデザインの一種「コンビローファー」とは一体?

今回紹介するコンビローファーとは、“コンビネーションローファー”の略称。その名の通り、2色の異なったカラーや素材を組み合わせたローファーを指す。1色で仕上げたシンプルなローファーに比べ、遊び心があり、足元にアクセントをプラスしてくれるファッショナブルなデザインが特徴。1920年から1930年代にかけてメンズの洒落者の間で流行したアイテムで、コンビローファーを含む“コンビシューズ”、正式には“スペクテーターシューズ”や“ツートーンシューズ”と呼ぶそう。取り入れるだけで着こなしを一気に格上げしてくれるデザインも魅力的で、2足目のローファーやおしゃれ上級者におすすめのアイテムとなっている。

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