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ニューバランス「991」の特徴199Xシリーズの中で唯一の英国製
「991」は、99Xシリーズの中で唯一の英国製だ。1991年からヨーロッパにおけるニューバランスの生産拠点となっているイングランドのフリンビーの工場にて生産されている。革靴の製造経験もある職人達が生産に携わっており、履き込むほど足の形に馴染む仕上がりは、まさに彼らの経験によるものだ。
ニューバランス「991」の特徴2重厚感のあるスエード&メッシュのアッパー
アッパーにはなめらかでやわらかい素材感のピッグスエードと通気性の良いメッシュ素材を採用。重厚な雰囲気を醸し出すスエードとスポーティーなメッシュ素材を組み合わせることにより、コントラストが生まれ、より立体的なデザインに。また、ニューバランスといえばグレーがブランドの象徴だが、991のグレーカラーは、他の99Xシリーズのグレーカラーと比較すると、ややベージュがかった色味が特徴。柔らかい印象で、様々なコーデに馴染みやすい仕上がりとなっている。
ニューバランス「991」の特徴3印象的な流線型のトゥデザイン
スエード、メッシュ、合成皮革が組み合わされたトュの部分は、ほどよく丸みを帯びた流線型の形に。パンツの先から覗くそんなユニークなデザインが、ニューバランスならではのレトロな雰囲気を演出。キレイめなスラックスから武骨なデニムまで様々なパンツとマッチする。また、トゥのシェイプは、ニューバランスの他のモデルと比べてシャープな形状となっているので、足幅が広い方はワンサイズアップすることも選択肢だ。
ニューバランス「991」の特徴4小ぶりなデザインのNロゴ
991シリーズは、Nロゴと呼ばれているブランドロゴが、他のモデルと比較すると小ぶりなサイズとなっている。ちなみに、ロゴはリフレクティブ素材だ。
ニューバランス「991」の特徴5快適な履き心地を提供するABZORBテクノロジー
ミッドソールには、ブランドが独自開発したシステム「ABZORB(アブゾーブ)」を搭載。外側から見えるビジブル仕様となっており、バックのソール部分には「991」と「991v2」いずれも“ABZORB”の文字が刻まれている。アブゾーブは、衝撃吸収性と反発弾性を備えたクッショニング素材で、着地時の足にかかる衝撃を吸収し、さらにその衝撃エネルギーを反発させ推進力に繋げる。そのため、991シリーズは長時間履いていても疲れにくい。通常の歩行時はもちろん、アクティブなシーンではランニングシューズ並みのパフォーマンスを発揮する。
ニューバランス「991」の特徴6擦り減りを防ぐN durance
アウトソールに採用されたN durance(Nデュランス)とは、ラバーコンパウンドを改良した耐摩耗素材。アウトソールを擦り減りから保護してくれるので、シューズの寿命が向上している。
ここからは2001年に登場した991シリーズの初代モデル「991」と、2023年に二代目として登場した最新モデル「991v2」の違いを紹介!
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