バスケットボールシューズの傑作モデル!ナイキ「ダンク」の魅力を徹底解説

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数々の名作を生み出してきたアメリカのスポーツメーカー「NIKE(ナイキ)」。とくにバスケットボールとの結びつきが強く、約55年に及ぶ歴史の中で多くの人気バスケットボールシューズを生み出してきた有名ブランドだ。今回は、数あるバスケシューズの中でも、エアジョーダンと並んで今なお人気を誇る「ダンク」シリーズにフォーカスし、魅力を紹介していく。

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世界的なスポーツメーカー「NIKE(ナイキ)」が生まれたきっかけとは?

その名を知らない人はいないと言っても過言ではないほど、世界的スポーツメーカーとして君臨している「NIKE(ナイキ)」。1968年にアメリカ・オレゴン州の学生だったフィル・ナイト氏によって設立されたブランドで、設立当時は「ナイキ」ではなく「ブルーリボンスポーツ」という会社名だった。設立前から日本のスポーツシューズメーカー「オニツカタイガー」と共同でスポーツシューズを開発しており、ブルーリボンスポーツ設立後もオニツカタイガーのシューズを輸入し、アメリカにて販売していた。利益向上を目指すという目的のもと、オニツカタイガーとの契約を終了させた際に、オニツカタイガーの技術者を引き抜き、自身の手でデザイン・生産・販売を始める。これが「ナイキ」が生まれたきっかけとなった。1972年に発表したワッフルを焼く型をヒントに開発されたワッフルソール採用モデル「ワッフルトレーナー」が大ヒットし、大きく成長を遂げたことにより、自社のブランド名として使用していた「ナイキ」を正式な会社名としたのだ。

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バスケットボール界との強い結びつきと「ダンク」誕生まで

「ナイキ」と言えば、バスケットボールシューズの印象が強い方も多いだろう。バスケットボールがアメリカの大学リーグで盛り上がりを見せた1980年代、ナイキのシューズ需要が一気に加速したことから「ナイキ=バスケットボール」という印象が根付いた。1982年に発売されたナイキの革新技術である“エア”を搭載した「エア・フォースワン」が誕生したことで、バスケットボール界に大きな革命を与え、その後も、NBAで活躍を見せていたマイケル・ジョーダンとのコラボレーションモデルをシリーズとして発表。その同時期に発売され、人気シリーズへと仲間入りしたのが、今回紹介する「ダンク」シリーズだ。バスケットボール専用シューズとして開発されたダンクは、大学のバスケットボール界のチームカラーを基調とした鮮やかなカラーリングが特徴。今まで白や黒のベーシックカラーが多かったバスケットボールシューズに新しい風を吹かせ、ナイキの人気モデルへと駆け上がった。ダンクは一時生産終了したが、スケートボーダーやヴィンテージコレクターの間で根強い人気を獲得していたことから1999年に復刻。多種多様なバリエーションを揃えることにより、バスケットボースシューズという枠を超え、スニーカーカルチャーに欠かせないアイテムとなったのだ。

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スニーカー好きなら知っておきたい「ダンク」と「ダンクSB」の違い

ダンクには「ダンク」と「ダンクSB」という2種類のシリーズが展開されているのをご存知だろうか。ダンクを購入する上で知っておきたい、この2つの違いを解説していこう。

バスケットボール用として開発された「ダンク」

「ダンク」は、革の自然な風合いを生かしたフルグレインレザーをアッパーに使用し、軽量性とクッション性が特徴のポリウレタン素材のミッドソールを採用したバスケットボールのために開発されたライン。ナイキを象徴するスウッシュをサイドに配し、つま先とヒールに取り付けられたシンプルな補強パーツで構成。発売当初は、ハイカットとローカットの2型を展開だったが、1999年の復刻と同時にバリエーションを増やし、今ではさまざまな素材やデザインのアイテムが登場している。

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スケートボード用としてアップデートされた「ダンクSB」

バスケットボールシューズとして開発された「ダンク」だったが、高いグリップ力と、運動時のサポート性、ストリートでも目立つそのデザイン性に魅了されたスケーターたちからも高い支持を誇っていた。そこでナイキは、スケーターたちに愛用された歴史を紐解き、スケートボード用のシューズ「ダンクSB」を開発。スケート時の足をサポートする厚みのあるシュータン、レトロな見た目と快適な履き心地を実現するガムソールを備え、快適にスケートボードができるような仕様へとアップデート。第1世代のローカットを始め、ハイカット、ミッドカットが登場し、多くのスケーターから愛されるモデルとなった。タグにはSBのマークが入り、一目でダンクSBと分かるのも魅力のひとつだ。

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多種多様なバリエーションを展開するナイキ「ダンク」おすすめモデルを紹介!

ナイキ ダンク おすすめモデル①「名門校のオリジナルカラーが復刻!ナイキ ダンク ハイ レトロ ビラノバ」

ダンク発売当初の名門校のオリジナルカラーを復刻した「ナイキ ダンク ハイ レトロ ビラノバ」。ビラノバ大学のチームカラーを落とし込んだモデルで、ネイビー×ホワイトの色合いが落ち着きのあるクールな印象を与えてくれる。なめらかなスムースレザーを採用したアッパーは、スニーカーながらも高級感を演出してくれるデザイン。インパクトのあるハイカットデザインは、足元にボリュームをプラスしたいときに最適だ。2トーンのシンプルな配色で構成されたモデルで、さまざまなスタイリングにマッチする汎用性の高さも人気の理由。

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ナイキ ダンク おすすめモデル②「オレンジカラーが目を引く ナイキ ダンク ロー SP シラキュース」

コーデに取り入れやすいローカットを採用した「ナイキ ダンク ロー SP シラキュース」。パキッとしたビビッドなオレンジカラーは、NBAでも活躍したカーメロ・アンソニーを輩出した名門大学シラキュース大学のチームカラーを反映。かつて、このカラーはハイカットやSBモデルで採用されていたが、ローカットでの復刻は初めてとなる。クセの強いアイテムと組み合わせても当たり負けすることなく、どんなコーディネートでも映える1足だ。

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ナイキ ダンク おすすめモデル③「汎用性の高いカラーリングが登場!ナイキ ダンク ロー レトロ ホワイト/ブラック」

ホワイトとブラックの使いやすい色合いを採用した「ナイキ ダンク ロー レトロ ホワイト/ブラック」。オリジナルにはない、ベーシックなカラーリングを採用した王道のモノトーンカラーモデルで、汎用性の高いアイテムに仕上げた。ホワイトをベースとし、ブラックで配されたスウッシュがアクセントに。オリジナルのカラーに引けをとらない、クラシックなデザインは毎日のスタイリングを楽しませてくれるアイテムだ。

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ナイキ ダンク おすすめモデル④「22年ぶりの復刻を遂げた ナイキ ダンク ロー アイオワ」

ブラックとイエローがかったゴールドのコンビネーションがレトロな風合いを醸し出す「ナイキ ダンク ロー アイオワ」。既に履き込んだようなヴィンテージ感漂うモデルは、こなれ度をグンと高めること間違いなし。インソールのロゴには、ナイキのコーポレートカラーであるオレンジカラーを採用。脱いだときにも、ナイキらしさをアピールできる仕様に。約22年ぶりの復刻モデルとなり、ダンクファンにはたまらない1足に仕上がっている。

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ナイキ ダンク おすすめモデル⑤「足元に華を添えるナイキ SB ダンク ロー プロ ISO アンブリーチ パック ライラック」

今までにない明るいライラックカラーを落とし込んだ「ナイキ SB ダンク ロー プロ ISO “アンブリーチ パック” ライラック」。足を保護するパッド入りのライニング、薄型・軽量・高反発を備えた“ZOOM AIR(ズームエア)”をさらに強化したクッショングを搭載し、よりスケートに適したモデルに進化。春に花を咲かせるライラックをイメージし、オーバーレイにはパープルのスエード素材、アンダーレイには同じトーンの薄いパープルカラーを採用することで全体にまとまりを加えてくれる。スウッシュにはクリーンなホワイトを、シュータンラベルにはナイキを象徴するオレンジをまとったお洒落な1足だ。

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ナイキ ダンク おすすめモデル⑥「シックなカラーを採用したナイキ SB ダンク ハイ プロ ISO ナチュラル/ホワイト」

シックな淡い色合いを落とし込んだ「ナイキ SB ダンク ハイ プロ ISO ナチュラル/ホワイト」。厚手のキャンバス地、オーバーレイにはスエード素材を採用することで、大人っぽいデザインかつスケート時にしっかりと足を保護してくれるデザインに。アウトソールには、SBならではのガムソールを備え、レトロな風合いもたまらない。ビビッドなカラーが多いイメージのダンクシリーズだが、近年、合わせやすいカラーも多く展開。足元はシンプルに仕上げたいという方におすすめのモデルだ。

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ナイキ ダンク おすすめモデル⑦「リサイクル素材を組み合わせた環境にやさしいモデル ナイキ ダンク ハイ トースティ」

近年、注目されているサステナビリティを意識したアイテムが「ダンク」シリーズから登場。ダンクのシルエットはそのままに、地球環境への負担を最小限に抑えたリサイクル素材を採用している。アッパーには生産工程で余ったナイロンのテキスタイルをあしらい、全体をアースカラーでまとめてソフトな印象に。素材ごとに異なる表情のキルト加工を配すことで、暖かなイメージに仕上げた。ライニングには、やわらかいボア素材を採用することで、寒い冬にも快適に着用できるような1足に。アウトソールにも天然ラバーと廃材を混ぜ込んでつくられたグラインドラバーを使用し、小さな粒がアクセントになっている。定番とは違った質感のユニークさとカラーパレットの組み合わせで、他にはないおしゃれなダンクは特別感たっぷりだ。

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