冬のメンズコーデに欠かせない!ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のおすすめダウンジャケット11選

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アウトドアブランドの名門「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。圧倒的なクオリティと高い機能性、タウンユースでも使える都会的なデザインで、アウトドアフリークはもちろんファッションニスタからも高い評価を得ている人気ブランドだ。今回は、冬のスタイリングに欠かせないザ・ノース・フェイスのダウンにフォーカスし、ジャケットからパーカー、インナーとして重宝するベストなどを紹介!

世界屈指の名門アウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」その歴史とは?

アメリカ、サンフランシスコにて1968年に創業した「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。登山家のダグラス・トンプキンス氏によって設立されたザ・ノース・フェイスはかつて小さなアウトドアショップだった。その2年後、マーケティングを学んだケネス・ハップ・クロップが店を譲り受けたことにより、新しい歴史が幕を開けることとなる。経営者が変わってもダグラス氏が大切にしていた環境への意識、「探検をやめてはいけない」というスローガンを受け継ぐことで、創業当時と変わらない信念とブレない姿勢は今も健在。1970年代に、ロングセラーとして愛されている元祖ダウンジャケット「キャンプシェラ」や話題を呼んだ「スリーピングバッグ」など、さまざまなヒット商品を生み出し、急成長。アウトドア界の名門として世界中の人々から高い支持を獲得する人気ブランドだ。

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ザ・ノース・フェイスのブランド名とロゴマークはアウトドアの聖地がモチーフ

ザ・ノース・フェイスのブランド名は、北半球の山岳地帯、登山する上でもっとも過酷なルートとされる山の北側部分「ノース・フェイス」にちなんで名付けられた名称。これには「どんなに難しい挑戦や冒険であっても、失敗を恐れず取り組んでいく」というブランド精神が込められている。ブランドロゴはアメリカ・カリフォルニアにある「ヨセミテ国立公園」にあるハーフドームをモチーフに採用。ロゴ横にある3本のラインは、世界三大北壁である「アイガー北壁(スイス)」「マッターホルン北壁(スイス)」「グランドジョラス北壁(フランス)」を表しており、ブランド名とロゴマークにもアウトドアの精神を反映させているこだわりっぷりもアウトドアフリークから愛される理由だ。

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創業当時から地球との関わりを大事にしてきた「ザ・ノース・フェイス」が掲げる2つの活動とは?

楽しみながら地球の緑を守るプログラム「GREEN IS GOOD」

「GREEN IS GOOD」は、楽しみながら環境への負荷を減らしたいという想いから生まれたプロジェクトだ。どのブランドの洋服でも回収しリサイクルする「GREENCYCLE」は、ポリエステルやナイロン素材の服を高純度の原料に戻すケミカルリサイクルを採用。ダウンウェアは、新たなダウン製品の原料となるようにリサイクルされる。また、初めからリサイクルできる素材を選んでモノづくりをすることで、リサイクルの循環を容易にする「GREEN MATERIAL」、一度購入してもらったものを長く愛用してもらえるようなモノづくりを心がける「GREEN MIND」などの3つの軸で構成されている。

会社の利益を自然環境保護のために還元する「コンサベーション・アライアンス」

アメリカのアウトドア業界の各社が、ビジネスで得た利益の一部を自然環境保護に還元する団体「The Conservation Alliance(コンサベーション・アライアンス)」。現在では、アメリカで230社もの会社がこの取り組みに参加、自然保護のために大きな成果を上げている。ザ・ノース・フェイスでは、紙資源の保護を考慮し、商品のタグ、販促ツール、カタログなどに再生紙をはじめとした環境にやさしい素材を採用。商品本体はもちろん、商品の付属品にもその考えを反映した徹底ぶりは、さすが世界屈指のアウトドアブランドと言える徹底ぶりだ。

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