トリッカーズの外羽根プレーントゥシューズ「ウッドストック」の6つ特徴とは?

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“英国靴”の代表的存在である「Tricker’s(トリッカーズ)」。今回はカントリーシューズを得意とするトリッカーズから、あえての外羽根のプレーントゥシューズ「WOODSTOCK(ウッドストック)」にフォーカスする。

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トリッカーズ(Tricker’s)は190年の歴史を持つ、イギリスの国民的シューズメーカー

トリッカーズは、1829年にジョセフ・バールトップが設立したバールトップというシューメーカーをルーツに、190年以上の歴史を持つイギリスの老舗シューズブランドだ。バールトップは二代目であるウォルター・ジェームス・バールトップが事業を引き継ぎ、より親しみやすいブランド名にすべく、妻の旧姓トリッカー(Tricker)からその名をとり、トリッカーズへとブランド名を変更した。

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創業当時から靴の品質と耐久性に定評があり、イギリス国内で大きな人気を得ていたトリッカーズ。紳士向けのドレスシューズだけではなく、農場や不動産所有者へのワークブーツ的役割として、トリッカーズのカントリーブーツは瞬く間に広がり、その強度や防水性など、デザイン面だけではなく実用的な面が多くの人に支持されることとなった。今では世界43か国以上で流通しているトリッカーズ。カントリーブーツ、ウィングチップ、ドレスシューズ、サンダルまで様々なモデルがあるが、日本国内でもそうであるように、カントリーブーツの知名度は特に高く、トリッカーズのアイコン的存在である。

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イギリス王室の認める堅牢なものづくりはトリッカーズ最大の特徴

ロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号は、イギリス王室にて5年以上使用される続けることによって授かることが可能。トリッカーズもチャールズ皇太子のロイヤルワラントの称号を持つ、由緒あるブランドのひとつだ。190年以上の歴史を持つトリッカーズだが、意外にもロイヤルワラントを冠したのは数十年前である。そのきっかけは、故ダイアナ妃だ。ダイアナ妃が育った街でもある、イギリスのノーザンプトンにファクトリーを持つトリッカーズは、当時ダイアナ妃がチャールズ王子にトリッカーズの作るルームシューズを紹介したことをきっかけに、ロイヤルワラントを授かることとなった。それ以来、現在に至るまで確固たる称号として、トリッカーズのシューズボックスや、インソールの刻印、ジャーミンストリートのトリカーズショップにもチャールズ王子のクラウンロゴが掲げられている。

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