巷でよく聞く「ドライシャンプー」とは?おすすめ品や使い方まで一挙に紹介

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SNSやCMで見かける“ドライシャンプー”というアイテムが話題になっていることは何となく分かるけれど、実際にどんな物なのか知っている方は意外に少ないのでは?今回はそんな「ドライシャンプー」にフォーカスして使い方から種類、おすすめ製品まで一挙に紹介!

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ドライシャンプーとは?

ドライシャンプーとは、水を使わずに頭皮を洗浄できるシャンプーのこと。お風呂に入れないときでも髪の毛や頭皮を清潔に保てるのが魅力で、登山やキャンプなどのアウトドアシーン、スポーツ後にすぐシャワーを浴びられない時、怪我や病気などで入院したときなどに活躍する。また、自然災害による断水の際にも役立つことから、防災グッズとしても注目を浴びるように。どんな場面においても備えあれば憂いなしなので、この機会にドライシャンプーをチェックしてみてはいかがだろうか。

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ドライシャンプーの使い方は至ってシンプル!

ドライシャンプーを使ったことがない方にとって使用方法は気になると思うが、至ってシンプルだ。髪の毛にまんべんなく付け、髪や頭皮に馴染むように揉み込んだ後、乾いたタオルで拭くだけ。もし少しでも水や湯を使える環境にあるならタオルを濡らして拭くか、直接洗い流すのもOKだ。また、より汚れを落としたい場合にはドライシャンプーを使用する前にブラッシングするのが効果的。

ドライシャンプーの気になるデメリットは?

とくに大きなデメリットは無いが、強いて言うなら毎日の使用には向いていないという点が挙げられる。ドライシャンプーでも洗髪できるとは言え、やはり洗い流すシャンプーと比較すると洗浄成分は弱く、皮脂汚れを完全に落とし切ることは不可能に近いためだ。しかし、冬など乾燥した季節であれば、3~5日程度ならドライシャンプーだけで痒みやニオイなどはやり過ごせる。夏場は皮脂や汗も過剰に分泌されるので、ドライシャンプーを使用したあと、可能ならシャンプーもするのが吉だろう。

ドライシャンプーの種類は大きく3つ!

ドライシャンプーと一口に言っても種類がいくつかあり、それぞれ使用感などが異なる。そのため、自身に適したものを選ぶなら、まずは種類を把握しておくのが吉だろう。

ドライシャンプー 種類①「スプレータイプ」

ドライシャンプーの中で、もっともオーソドックスなのがスプレータイプ。直接頭皮に当てられて爽快感が味わえるのに加え、香りが強いものが多いのでニオイをカバーするにも最適だ。しかし、エタノール含有量が高い製品が多く見られるので、アルコールが苦手な方や頭皮が乾燥しがち、あるいは肌荒れしやすい方には不向きな可能性が高い。

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ドライシャンプー 種類②「パウダータイプ」

頭皮をサラッとさせる効果が高いと言われているパウダータイプ。保存や持ち運びにも向いていることから、災害用の備蓄として重宝されている種類でもある。使用量を自身でコントロールできるのがポイントだが、一歩間違えると髪が白っぽくなってしまう場合も。また、完全に拭き取らないと毛穴が詰まるとも言われているので、注意が必要だ。

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ドライシャンプー 種類③「シートタイプ」

汗拭きシートのような感覚で使えて、頭皮や髪の毛をケアできるのが魅力のシートタイプ。持ち運びに優れているのは言うまでもなく、パウダーのように粉残りを気にする必要がないので、外出先でも躊躇することなく使いやすい。これといって使いにくさを感じるポイントは無いが、髪や頭皮のベタつき加減や拭く範囲によっては1枚では足りないこともあり、加えてシートタイプは価格が比較的高めなので、コスパの面では劣るだろう。

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