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カラーや素材の違いでも幅広い魅力を発揮
「日本人のための」と表現してもいいキャベンディッシュ3。艶やかな光沢を持ちコードバンのような瑞々しい牛革ボーンドカーフの定番素材以外にも、装いの粋なアクセントになってくれる魅力は変わらない。繊細なシボが入った厚みと弾力のあるペブルグレインレザーを使ったものであれば品のある見た目でコーディネートしやすかったり、英国の名門タンナーCharles F.Sted社のキメが細かく、毛足が短く刈り込まれたレペロスエードは、やわらかい表情で高級感を醸すなど素材やカラーが違っても“洒脱な抜け感”をどれも楽しめるだろう。ラインナップを5点並べるので、これらなどを参考に好みを見つてもらいたい。
ラインナップ①ブラック×ぺブルグレインレザー
ラインナップ②ライトブラウン×ぺブルグレインレザー
ラインナップ③ダークブラウン×ぺブルグレインレザー
ラインナップ④ダークブラウン×レペロスエード
ラインナップ⑤ブラック×レペロスエード
キャベンディッシュはとにかく履いてて楽しい靴。コーディネートをそれほど考えずにとりあえずで選んだスタイルでも難なく合わせられる。例えば、デニムにTシャツとラフなスタイルも、足元の存在感で上品に整えてくれる。スーツやセットアップ、チノパンからデニムやカーゴパンツなど懐の深さが、このキャベンディッシュの最大の魅力といえるだろう。






















