G-SHOCKのオリジンといえば角型ボディの5600系! 受け継がれる超有名モデルの魅力とは? 2 ページ目

2 ページ以降を表示しています。

元のページを表示
G-SHOCKのオリジンといえば角型ボディの5600系! 受け継がれる超有名モデルの魅力とは?

レトロフューチャーな角型ボディのG-SHOCK「5600系」おすすめモデルを紹介!

今ではすっかり定着した耐衝撃という設計思想を腕時計に持ち込み、強さこそ正義であると世界に伝えていったG-SHOCKは、先述したエンターテイメントコンテンツへの登場もあり、90年代には社会現象となるほどの一大ブームを巻き起こした。そして、現在でもどこかレトロフューチャーな雰囲気を感じさせる角型ボディにスポーティーな文字盤を組み合わせた「5600系」は、今も数々のモデルを輩出し腕時計ファンからの支持を集めている。ソーラー駆動や電波受信機能、ワールドタイムも搭載するなど、カシオの技術力がつまった高機能モデルからスペシャルコラボモデル、別注品などそれぞれ個性をもった「5600系」のおすすめモデルを紹介。

詳細・購入はこちら

20年以上続く超ロングセラーモデル「G-SHOCK DW-5600E-1」

1987年に発売された初代「DW-5600」の系譜を受け継ぐスクエア型ケースのデザインに、ELバックライトを装備した96年発売の復刻モデル。初代モデルも9年のロングセラーだったが、こちらはすでにもうすぐ四半世紀というキャリアになる超ロングセラーだ。ストップウォッチやフルオートカレンダーなど充実の機能も搭載。フェイスは画像で見るよりも実物は大きく感じられ、G-SHOCKらしいタフな存在感を放つ。ストリートファッションの腕元でアクティブな印象を持たせたり、モード系でスタイリッシュにこなすなど、元祖G-SHOCKの意匠で幅広いシーンに利用できるデザインとなっている。

詳細・購入はこちら

スクエアデザインを受け継ぎ、新構造のバンドを採用した新顔「G-SHOCK GW-B5600HR-1JF」

初代から受け継がれるコンセプトはそのままに、時計としてのクオリティを進化させた新モデル。新たに採用されたバンドには、メタルパーツの埋め込みや耐久性の高いファインレジン素材の採用することで軽量化と強度を追求している。ルックスは伝統のスクエアデザインながら、Bluetooth通信機能や世界6局の標準電波に対応して自動時刻修正するマルチバンド6、専用アプリケーションの「G-SHOCK Connected」と連携しWEB上から正しい時刻情報を取得するなど最新機能を搭載。それでもサイズはキープされていて、完成度を極めたデザインを継承しながら性能を進化させている。

詳細・購入はこちら

ブラック×グレーのコントラストがシックな個性を演出「G-SHOCK DW-5610SU-8JF」

新構造採用によりデザインバリエーションを広げた新作「Utility Color(ユーティリティカラー)」。定番カラーのブラックボディと思いきや、さりげなくマットグレーを配色することで2トーンの奥行きある表情に。異なるカラーを一体成型できる技術の採用により実現したデザインバリエーションとなっている。実用的でストリートファッションにも馴染みやすいユーティリティカラーがデザインコンセプトとのことだが、フェイスのブラックとのコントラストが腕元でシックな個性を主張。スーツやジャケットスタイルにも馴染みの良いG-SHOCKといえる。

詳細・購入はこちら

3/4GO TO NEXT PAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

メールマガジンを受け取る

OTOKOMAE 公式 Instagram スナップ

OTOKOMAE 公式Instagramで最新スナップをチェック