カシミヤマフラーのおすすめ9選!大人メンズに相応しいブランドをカテゴリー別に紹介

防寒具として重宝し、着こなしのアクセントとしても活躍する“マフラー”。素材はさまざまだが、大人コーデに合わせるなら極上な肌触りと光沢感を備えたカシミヤを狙いたいところ。そこで今回は「カシミヤマフラー」にフォーカスして、カテゴリー別におすすめブランドを紹介!

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カシミヤとは?

カシミヤとは、アジア大陸の寒暖差の激しい山岳地帯に生息するカシミヤ山羊から採取できる毛のこと。これらの地方では氷点下30度まで下がり、厳冬から身を護るため通常の粗い毛の下に非常に細かい産毛が生え、その産毛がカシミヤの繊維として扱われる。ウールは羊一頭から約4キロほど取れるのに対し、カシミヤは山羊一頭あたり200gほどしか取れず、しかも不純物などを取り除くと100g程度しか残らない。その希少性の高さから“繊維の宝石”と評されている。

カシミヤ

最大の特長といえば滑らかな肌触りだが、他にも魅力は盛り沢山ある。軽量なのに保温力が抜群で、しなやかで伸縮率が高く、上品な光沢感を持っているなど。希少であることに加え、機能面も優れているため価値が高いとされている。その一方で、水を含んだ状態で摩擦を加えるとフェルト化してしまったり、高温・熱を与えると縮んでしまったりと弱点も存在する。せっかく買ったカシミヤ製品をダメにしないためにも、普段から気を付けたいところだ。

カシミヤマフラーは手入れが大事!着用したら“休ませる”のがお約束

カシミヤは繊細な素材のため、状態良く使い続けるにはケアが欠かせない。とはいえ、毎回クリーニングに出していると天然の油脂が洗い流されて風合いを損ねてしまう場合も。そのため、自宅での手入れが何よりも大事だ。基本的には、着用したら汚れ・ホコリをブラッシングで取り除き、ハンガーなどに掛けて風通りの良い場所で湿気を取るのがお約束。汗をかいたり雨などで濡れてしまった場合は2~3日ほど休ませると寿命が長持ちすると言われている。ちなみに、ブラッシングの際に硬いブラシを使うとピリング(毛玉)が出来る可能性が高いため、カシミヤ専用の柔らかなブラシを使うのがおすすめだ。

カシミヤブラシ 匠

詳細・購入はこちら

続いては、カシミヤマフラーのカテゴリー別に紹介!

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