「Church’s(チャーチ)」のおすすめローファーを紹介!老舗ならではの技術力とデザインに注目

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「Church’s(チャーチ)」のおすすめローファーを紹介!老舗ならではの技術力とデザインに注目

横一文字に走るヒールのステッチもこのモデルを象徴するディティール。後ろ姿でも普通のローファーとはひと味違う無骨ななかにも品位ある雰囲気を主張する。

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アッパーの素材にはブックバインダーカーフと呼ばれるレザーを使用。古くからのチャーチファンにはおなじみのこのレザーは、革に特殊樹脂加工を施したもの。雨の多いロンドンでも気軽に履くために開発された素材で、水に強く、傷や汚れへの耐性も通常のレザーより優れている。革自体は上質なカーフなので、いわゆるガラスレザーのような安っぽさはなく、独特の艶を宿しているのも特徴だ。

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ソールの接合には、チャーチのお家芸とも言えるグッドイヤーウェルト製法を採用。軽快さが求められるローファーにはマッケイ製法やセメント製法を採用したものが多数派だが、耐久性や使うごとに馴染んでいく履き心地はグッドイヤーウェルト製法に軍配が上がる。張り出したコバによる重厚な雰囲気も、その他の製法にはない要素。

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ラスト(木型)に「126」を使用した美しいシルエットにも注目したい。程よくロングノーズでバランスが良く、シャープな足回りを演出する。

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レザーアウトソールに関しては、ローファーのみならずチャーチのほぼ全てのシューズでデザインが共通。高級靴ではグッドイヤーウェルト製法の縫い糸を隠したヒドゥンチャネルのものも多いが、チャーチではハイグレードモデルでも一貫してオープンチャネルを貫く。革もロウなどでコーティングせず、刻印のみを施した質実剛健さを感じさせる仕上がりだ。

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