「Church’s(チャーチ)」のおすすめローファーを紹介!老舗ならではの技術力とデザインに注目

本格的なローファーを求める上で有力な候補となるのが、革靴好きなら誰もが知る英国の名門「Church’s(チャーチ)」。王道のコインローファーはもちろん、老舗ならではの装飾や製法が施されたものまで魅力的なモデルがラインナップされている。今回はチャーチの「ローファー」にフォーカスし、注目のモデルを紹介!

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ローファーの完成度もハイレベル!革靴界屈指の名門ブランド「Church’s(チャーチ)」

チャーチは靴作りの聖地、英国ノーザンプトンにて1873年に誕生した。創業当時の靴は左右の区別がない形をしていたが、チャーチは史上初めて左右の区別がある靴を製造。さらにサイズ展開にハーフサイズを取り入れるなど靴業界にさまざまな革新をもたらし、1881年にはロンドンで行なわれた靴の展覧会で金賞を受賞した。これを機に、またたくまに高級シューズの代名詞的なブランドへと成長。現在では日本でも多くのファンに支持されている。今なおノーザンプトンの工場にて、熟練の職人がシューズを製造。8週間の時間を費やし、250に及ぶ工程を経て1足の靴を作り上げている。

チャーチの代名詞とも言えるのが、頑丈で型崩れが少なく、履き込むごとに足に馴染んでいく「グッドイヤーウェルト製法」。ローファーを選ぶ上でもやはりグッドイヤーウェルト製法を採用したモデルが有力候補として挙げられる。クラシックなシューズデザインのイメージが強いが、装飾を施したローファーも完成度が高い。

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