コンバースが誇るレザスニの名機「ワンスター(ONE STAR)」の4つの魅力とは?

コンバースの「ワンスター」と言えば、ローテクスニーカーを代表する名作のひとつ。モデル名のとおりサイドにひとつの星を備えたシンプルなデザインは、コンバーススニーカーのなかでも屈指の人気を誇る。今回はコンバースの「ワンスター(ONE STAR)」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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時代を超えて愛されるコンバースのアイコンスニーカー「ワンスター」

ワンスターは、1974年にバスケットボール用のシューズとして誕生した一足。オールスターやジャックパーセルと並び、コンバースを代表するスニーカーとして知られている。1969年、アッパーにレザーを採用したバスケットシューズの「スター&バーズ」が前身で、上質な本革アッパーと優れた耐久性から多くの選手たちから支持を獲得した。高度の製造技術を必要とするワンスターは、当時の技術力では大量生産に向かず、高級レザーを安定して確保することも困難だったためわずか2年で生産が終了。コンバースの歴代最高品質と謳われながらも入手が不可能となったため、ワンスターは幻のスニーカーとして語られることとなった。

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販売中止からおよそ8年を経た1984、MADE IN JAPANにてスムースレザーの「ワンスター」が復刻。その後スエードモデルやミッドカットモデル、ベルクロモデルなどが展開され、コンバースを象徴するアイテムへと昇華されていった。現在ではオリジナルモデルに近いスムースレザーのワンスターに加え、前身モデルのスター&バーズが展開されている。ちなみに、下の画像はスター&バーズ。

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続いては、ディテール別にコンバース ワンスターの魅力を紹介!

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